アルゴンヌ国立研究所 | ChiBurbs Sweet Cottage -- シカゴ郊外 --

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アメリカ、シカゴ郊外
早くも渡米10年以上過ぎました。
一人娘も結婚したので、チワワ君と旦那の3人暮らし。
地元衛生局からの許可を得てアイシングクッキーの販売をしています。

娘の卒業式やプロムももう目前ですが、本人はまだまだ卒業最後までの学業などや、大学への用意でなかなか余裕のない日々ですニコ

大学に入ってからもエンジニアの道を選択した娘ですが、イリノイ州にはアルゴンヌ国立研究所 / Argonne National Laboratory と言う、アメリカでも有数の大きな研究所があります。

エンジニアの世界と言うのは、まだまだ女性が少ない世界でして、高1の時と高4のつい最近と、2回、エンジニアを目指す女性限定のアルゴンヌのオリエンテーションに参加させてもらいましたアメリカ


その他、以前、娘の学校のエンジニアチームが出場したコンペティションも、アルゴンヌが主催していて、この国立研究所は州内の未来のエンジニアを応援してくれています筋肉

3月の初め頃には、アルゴンヌのサイエンティストのお手伝いをさせてもらえる事になり、夜中アルゴンヌに泊まり込みで研究しに行った事もありました。

*写真は学校のTwitterより。
検体サンプルを乗せる娘

で、この検体サンプルをこの機械(アメリカに二台しかないらしい)に入れて、変化を見るらしい。

サイエンティストと話しをしてる娘。

このサイエンティストは、世界各国色々な所で研究しているらしく、うちの実家からも近い筑波研究所にもいたそうです。
小学生の頃、何回か娘と筑波研究所の色々な施設にも見学に行ったので、その話しにも花が咲いたそう照れ

そしてこの時の研究、まだ続いるらしくこの後も何度もサイエンティストとのミーティングがあり、先週も娘達は研究所に行ってました。卒業前には研究発表があるそうな。

国立研究所での貴重な体験を何度もさせて貰っている娘。本人も言っていましたが、人生であるかないかの体験なので本当にありがたい事です。

以前は、”私はオフィスで働くなんて自分は想像できない。絶対研究所”て言ってたけど、アルゴンヌでの研究を通して、研究所て場所があまりに大変な事が分かったようで、ちょっと考える所もあるみたいウインク

今はこんな彼女ですが、うちの娘、日本に居た小学校三年生くらいの時に算数で0点とってきた事もあったんですポーン 正直私も0点は取った事ないんでびっくらこいたもんです。今では数学が1番好きだと言ってます。カラオケ
小学生の時は学校に行きたくなくて、登校拒否ぎみで、(ほとんど休ませなかったけど)ギャーギャー泣いて本当に大変な時もありました。

中学生になる頃アメリカに来て、環境が彼女に合ってたのか⁈ アメリカに来てからも色々あったけど、こうやって色々な体験をさせて貰って、成長して、親としても、あんなに大変だった娘がこんな風になるとはね。人間て変わるものなのね〜。とシミジミ思います。

応援をしてくれているアルゴンヌ研究所、いつも長丁場で付き合ってくれている高校のエンジニアのO先生には、本当に最後の最後までお世話になっていて、親としては本当に感謝です。 
O先生も、娘もお互いに今後会えなくなるのを寂しい、寂しいと言いあってる毎日。
そんな恩師と生徒の関係が羨ましいな〜。
あともう少しで卒業式。がんばれー。



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