一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜 -34ページ目

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。

久しぶりに筆を持ちました。
筆は持たずとも日々は過ごせますが、やはり筆を一度持つと、いつの間にか夢中になり、気持ちが落ち着き、心穏やかになります。
今年の年賀状は筆ペンでなく、毛筆で書きました。
年末に毛筆で年賀状を書き、年始に毛筆で干支を書きました。
お正月用のお花も生けました。

年末年始は毎年、今年こそ丁寧に日々を過ごし、お花と書道を深く学ぼうと決心しますが、日々の慌ただしさにいつのまにか忘れてしまいます。

今年こそ、お花を真面目に学び、生けたお花からインスピレーションを得て、書道作品を作っていきたいと思うお正月でした。




今日は自分の夢をプレゼンする日でした。
人前で話してみると、説明の甘いところやもっと詳細をつめなくてはいけないことがたくさん見えてきます。
あー、これ説明不足だったと、パワポを作っている段階では気付かないのに、はなしてみるとあらが見えてくるものです。
だから、人前ではなしてみるのは重要ですね。
今日強く思ったこと。
行動こそ感動を生む!
未来の感動のために、今、行動を起こそう。
久々にアツく思った1日でした。

「にんげんばんじさいおうがうま」
人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せに、いつ転じるのか分からないのだから安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ(故事ことわざ辞典)

結局、不幸とか不運と感じるときに、その状況をどう捉え、どう進んでいくかってことでもあるのかなとおもう。
人生は抗うことができないことに遭遇することがあるけれど、その環境の中でも、いかに自分の進むべき道を模索し、突き進んでいけるか。
そのエネルギーが未来を作る。
幸か不幸かどちらに転ぶか分からないけれど、自分で決めた道であれば、受け入れられる。
どんな状況下にあっても、次の一手は自分で考えすすむ。
こうやって、本やネットなどの情報に助けられて、ゆっくりと気持ちを回復させていくんだ!