
「にんげんばんじさいおうがうま」
人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せに、いつ転じるのか分からないのだから安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ(故事ことわざ辞典)
結局、不幸とか不運と感じるときに、その状況をどう捉え、どう進んでいくかってことでもあるのかなとおもう。
人生は抗うことができないことに遭遇することがあるけれど、その環境の中でも、いかに自分の進むべき道を模索し、突き進んでいけるか。
そのエネルギーが未来を作る。
幸か不幸かどちらに転ぶか分からないけれど、自分で決めた道であれば、受け入れられる。
どんな状況下にあっても、次の一手は自分で考えすすむ。
こうやって、本やネットなどの情報に助けられて、ゆっくりと気持ちを回復させていくんだ!