一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜 -3ページ目

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。

またまた1週間ほどサボってしまいました…。

最近風が涼しくなってきて、洋服も変えなくちゃなぁとおもっていたところですが、今日は割と暑くて、洋服選びが難しいです。


今日は、久しぶりに講座を受けに行きました。

デザイン作成ができるアプリを学ぶものです。

PC、タブレット、スマホ…周辺のスキルは高くないし、自分でガツガツ学ぶほど意欲も持てない分野なので…詳しい人に直接教えてもらえる機会は貴重です。

本や動画ツールなど、独学で学べる機会は増えたけれど、私はやっぱり直接人から学ぶのが1番好みです。

今日学んだことは、復習しつつ、実際にやってみて、少しずつ活用できると良いなと思います。

世の中には本当知らないことが多くあって、途方に暮れる時もあるけれど、新しいことを知ることは人生を豊かにしますね。


人と話をしたり、本を読んだりして新しいことを学べた日は、わくわくして目の前がぱーっと明るくなります。

なんか、私、なんでもできる気がする〜って大きい気持ちになるんですよね。

現実は難しいとしても、一種の現実逃避の時間なので、それはそれでよしとするか、と思っています。


最近、今までの人生、ずーっと苦手だと思って手をつけてこなかった服作りに興味をもっています。

夜は、母にハギレを使ってズボンの作り方を教えてもらいました。小さい型紙を作って、それに沿って裁断してお人形サイズのズボンができあがりました。(まだベルト部分作ってないから構造だけだけど…)

子どもの頃、家庭科がめちゃくちゃ苦手でずーっと避けてきたのですが、今の年齢でやってみると、あれ?意外にできるじゃん!って感じで、やっぱり食わず嫌いはいけないなぁと思いました。


最近気付いたのは、私、家庭科分野のこと、結構好きじゃん?っていうことです。笑。

学生時代、めちゃくちゃ敬遠していたものですが、私の興味は衣食住に関わることが多いことに気がつきました。


学びの秋。

わくわくすることを気の向くままにチャレンジしてみる、そんなお休みを過ごしていきたいです。



今日は、草書課題の『気』にクローズアップしました。

手本をじっくり観察すると、自分が書いたものとバランスが違っていることに気づきます。

ほんの少しバランスの違いがあるだけでも、文字全体の印象がだいぶ変わるんですよね。

よくみるって大事だなあ。


今日夕食を作っている時のこと。

サラダにわかめを入れようと、乾燥わかめを戻すことにしました。

(乾燥わかめと思い込んでいる)袋を開けて水を張ったボールにさっさっさっといれたら、水の上に沢山の白い粒々が広がりました。

その袋、白胡麻でした…。


思い込みってミスに繋がるんですよね。

パッケージをちらっと見る時間を持ちさえすれば白胡麻とわかめを間違えることなんてないのに。

物事をはやくやることと確実にやること、迅速性と確実性ってバランスを取るのは難しいですが、確実性が先にあってこそ、迅速性がプラス要素として光り輝くのではないか?と個人的には思っています。

いくら早くても内容が違いすぎていたら、もう一度直さないといけなくて、結果、トータルとしての時間はかかってしまうでしょうし。


少し遠回りしても根拠となるものを確実に確認するように心がけていきたいです。

(今回のわかめパッケージレベルのことだけじゃなくて、物事を説明するときはふわっと雰囲気でするのではなく根拠となる資料を確実に確認するしてからにするなども含めて。)




今日は、楷書課題の中から『意』にクローズアップしてみました。


『意』を調べてみると、

1.心の中の思い。気持ち。考え

2.言葉や物事に含まれる内容。わけ。

3.おもう

という意味があるようです。(weblio辞書より)


人生は不可抗力な出来事も沢山ありますが、自分の気持ちや行動次第で変えられることは、考えに考え抜いて、今よりも心地よく過ごせるように変えていきたいと思って生きています。


考え続けていると、例え完璧じゃなくても、少なくとも今よりも状況がよくなりそうと思えるアイデアや今よりもワクワクしそうな計画が浮かんでくると信じています。


『意』という文字を書き、改めてこの一文字をじっくり眺めてみると、とても格好いい漢字じゃないか!と思いました。


意志、意思、意味、意義、意識、意欲、決意…

こうやって『意』を使う熟語を挙げてみると、状況を変えたい時、ワクワクしている時、私の心の中は、いつも『意』という文字を使う熟語に囲まれているような気がしました。