今日は、草書課題の『気』にクローズアップしました。
手本をじっくり観察すると、自分が書いたものとバランスが違っていることに気づきます。
ほんの少しバランスの違いがあるだけでも、文字全体の印象がだいぶ変わるんですよね。
よくみるって大事だなあ。
今日夕食を作っている時のこと。
サラダにわかめを入れようと、乾燥わかめを戻すことにしました。
(乾燥わかめと思い込んでいる)袋を開けて水を張ったボールにさっさっさっといれたら、水の上に沢山の白い粒々が広がりました。
その袋、白胡麻でした…。
思い込みってミスに繋がるんですよね。
パッケージをちらっと見る時間を持ちさえすれば白胡麻とわかめを間違えることなんてないのに。
物事をはやくやることと確実にやること、迅速性と確実性ってバランスを取るのは難しいですが、確実性が先にあってこそ、迅速性がプラス要素として光り輝くのではないか?と個人的には思っています。
いくら早くても内容が違いすぎていたら、もう一度直さないといけなくて、結果、トータルとしての時間はかかってしまうでしょうし。
少し遠回りしても根拠となるものを確実に確認するように心がけていきたいです。
(今回のわかめパッケージレベルのことだけじゃなくて、物事を説明するときはふわっと雰囲気でするのではなく根拠となる資料を確実に確認するしてからにするなども含めて。)
