一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜 -29ページ目

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


今日はいくつかピンチ!と思うことが重なりました。
寄せてはかえす波のようにピンチがやってきました。

時間がない。
間に合わないかもしれない。
焦りまくりました。

どう頭を整理していいかわからない。
もう投げ出してしまおうか、諦めてしまおうか、という気持ちが頭をよぎったりもして。

けれど、なんとかやり切りました。
改善点や反省点はありますが、まずは諦めずにやり切った自分を褒めておこうと思います。

もちろん、余裕を持って準備をして、じっくり考えて資料を作成したり、企画を練ったりすることは大切です。

けれど、時に時間的・能力的な窮地が、自分の脳みそのストレッチに繋がっていると感じます。
窮地で生じたストレッチが、普段の自分の脳みそ以上の思考力を発揮してくれることもあるんですわー。

火事場の馬鹿力。
ものすごい集中力と創造力に出逢えます。

普段からその力が出ればなお良いのですが、やはり人間の脳には、未知なる力が備わっているのかもしれません。

心地よい疲れとともにひとり達成感に浸っています。

なんとかなる!と思い込み、最後まで粘ることは、普段見えない自分の力に出逢えるチャンスだと思っています。

また明日からがんばろう。



誰かに何かを指摘されて、相手の指摘を受け入れられるかどうかは、根底に愛があるかどうかというのが関係すると思っています。

何か困ったことに遭遇したとき、失敗したとき、大変だったねって共感してもらうことはやっぱり心折れているときには栄養剤になります。

けれど、結構厳しいこと言われた時でも、心にずっと残っていて、それがその後の仕事をする上での指針になったりすることがあります。

厳しいことを言う時には、根底に愛がなくてはいけないと思っています。
愛のある言葉は厳しくとも、心に長らく残っています。

厳しい言動には、もれなく愛をくっつけていきたいものです。

今日は友人からzoomおしゃべり会のお誘いがあり、何人かの友人とオンラインでおしゃべりしました。

ここのところ、大人数で集まることを控えるために、様々なところでzoomを利用されているということを見聞きします。
でも、私はまだ一度も利用したことがありませんでした。

お誘いを受け、とてもよい機会だと思ってやってみましたら…めちゃくちゃいいじゃないですかー!感動しました。

こどもの頃、玩具の無線機を手に入れて、隣に住んでいた1つ上のお姉ちゃんとこれで夜おしゃべりできるんじゃないか?やってみよう!とワクワクしたことを思い出します。

結局、その玩具の無線機は多分糸電話のちょっと精度の高いやつ程度だったのか、遮断されるものが多すぎてつながらなかったのですが、あの頃のワクワク感をなんとなく思い出しました。
同時にこんな時代になったのかーとしみじみ思いました。

新しいものに出会うとその先には、今まで見たことのない景色が見えるなあと思います。
説明書を読んだり、使い方を調べたり、制度を調べたりするのって面倒だなぁと思うので、なかなか新しいものを取り入れたり、挑戦したり、使いこなしたりするのが苦手なのですが、飛び込んでみると視野が広がり、日常の生活におけるワクワク度も増します。

私にzoomをする機会をつくってくれた友人たちにとても感謝しています。
あー、久々に他愛もない話をして、笑って、とても楽しかったなぁ。
気のおけない友人、おしゃべり、笑う。
私はこの3つが揃うと幸福度が高まります。