厳しい言葉の根底にあるべきもの | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

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働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


誰かに何かを指摘されて、相手の指摘を受け入れられるかどうかは、根底に愛があるかどうかというのが関係すると思っています。

何か困ったことに遭遇したとき、失敗したとき、大変だったねって共感してもらうことはやっぱり心折れているときには栄養剤になります。

けれど、結構厳しいこと言われた時でも、心にずっと残っていて、それがその後の仕事をする上での指針になったりすることがあります。

厳しいことを言う時には、根底に愛がなくてはいけないと思っています。
愛のある言葉は厳しくとも、心に長らく残っています。

厳しい言動には、もれなく愛をくっつけていきたいものです。