誰かに何かを指摘されて、相手の指摘を受け入れられるかどうかは、根底に愛があるかどうかというのが関係すると思っています。
何か困ったことに遭遇したとき、失敗したとき、大変だったねって共感してもらうことはやっぱり心折れているときには栄養剤になります。
けれど、結構厳しいこと言われた時でも、心にずっと残っていて、それがその後の仕事をする上での指針になったりすることがあります。
厳しいことを言う時には、根底に愛がなくてはいけないと思っています。
愛のある言葉は厳しくとも、心に長らく残っています。
厳しい言動には、もれなく愛をくっつけていきたいものです。
