一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜 -27ページ目

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。

同じこと伝えるのでも、言い方ひとつで印象変わるなあと思います。
特に電話。
相手の顔が見えない分、対面で会うよりも心遣いがないと、意図せずにもわるい印象を持たれてしまう危険性があります。

問い合わせをする際、会ったこともない人と話をして、もちろん顔も見えないのに、すごく暖かい感じで電話を切ることもあれば、早いとこ用事を済ませて、すぐにでも切りたくなることもあります…。
声色やスピード、クッション言葉の使い方、それら全てに人柄があらわれるように思います。





アランの幸福論に
『情念から解放されるのに必要なのは、思考でなく運動である。(中略)
だから心配事があるときは、理屈で考えようとしてはいけない。理屈が自分を責めることになるからだ。心配事があるとき、いまではどこの学校でも教えている腕の屈伸運動をやってみるとよい。きっとその効果に驚くだろう』と書かれていて、これが心に響きました。

メンタルを一定に保つことは、健やかに生きる上でとても重要なこと。
なんだかもやもやして、ついつい考え込んでしまう時こそ、運動がそんな自分を助けてくれるということですね。

昔からずーっと運動大好き♡というタイプでもなく、むしろいかにしなくて済むか?を考えてきた方ですが、自分のできることからやってみようと思っています。

この決心は人生何回目か数えきれませんが…
とにかく今は歩くということだけ意識してやるようにしています。

今日は13000歩強。
私にしては上出来です。





かふくはあざなえるなわのごとし

幸福と不幸は、より合わせた縄のように交互にやってくるということ。 

という意味だそうです。

大変なことが続いていた私に、ある人がこの言葉を贈ってくれました。

救われた感じがしました。
言葉は、時に自分を鼓舞するの大きな力になります。

ひとまず…
今日は手作りで作っている醤油をまぜる日だったので、じっくりまぜて、アルコール度の高い焼酎で丁寧に消毒しました。
手作り味噌の様子を覗きました。順調です。

一週間前から作っている醤油こうじを混ぜました。
二週間前から作っている塩麹を混ぜました。

今できることを粛々とやること。

そして、普段はおざなりにしている暮らしの事柄を家の中でじっくりコツコツやろうと思っています。