一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜 -22ページ目

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


ずっとやろうやろうと思っていたことですが、先週末やっとできたことがあります。
週末に平日用の朝食と夕食用に冷凍ストックを作っておくことです。
醤油や塩麹、味噌などであらかじめ味付けをした食材を冷凍しておくというもの。

冷凍ストックを作っておくと少し楽になるかなぁと思っていましたが、予想以上の時短になるということを痛感しています。
一から作るとだいたいなんだかんだ1時間弱くらいかかってしまうのですが、この冷凍ストックにしたら今日は20分くらいで出来上がりました。

ルーチン業務って、これなんとかならないかな〜とストレスを感じながら、日々に流されて毎回毎回同じことを繰り返していたりするのですが、思い切ってルーチン業務に少しの変化を加えると感動的な世界が待ってるのだなと思った次第です。



しつこく突き詰めていく感覚といさぎよく切り上げる感覚のどちらも持っておきたいです。
何かを作り出す仕事をする時に特に感じていて、相反することを同時に自分の中に持っていないとなかなかうまい具合に進んでいけないと思っています。

しつこさがないと考え抜くことができないし、いさぎよさがないといつまでも形にならない。

いつもこのバランスの取り方が難しいのですが、日々はこの繰り返しです。
鍛錬にて磨き続けなければならないなと思うのです。



久しぶりに晴れました。

雨が多い今日この頃です。
洗濯物がなかなか乾かず、外にでかけようという気持ちもなかなか起きづらい日が続きました。

気持ちが沈みがちで、体調が整っていない感じがしていました。

久しぶりに晴れると、少しずつ気持ちが晴れてきました。
洗濯物もきれいに乾きました。

青空を見上げ、光にあたると、また一日がんばってみようという気持ちになるのです。