一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜 -14ページ目

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


今日はなぜか表裏一体という言葉が頭に浮かびました。

辞書によると、相反する二つのものが大もとではひとつであること。また、二つのものの関係が密接で切り離せないこと。
とあります。

人生の苦難やピンチに遭遇する時は、大きな気づきが得られるものだと感じます。

仕事上の失敗は、その後の教訓となり、それまで見えていなかった視点がプラスされて自分の仕事の質を少しずつ豊かにしてくれます。
今でも忘れられない仕事上の失敗は、まるで一本の線で繋がっているように、私の今の職業人生を支えてくれています。

健康上の心配や病気には、身近な人と毎日を過ごす日常の尊さに気付かされます。
呼吸すること、話すこと、食べること、着替えること、笑うことなど、、
こういったひとつひとつのことを意識せずとも毎日できていることは当たり前のことではないのだということを改めて感じるのです。



協働とは、辞書によると同じ目的のために、対等の立場で協力して共に働くことだそうです。

様々な人と協力しながら物事を成し遂げるのは、時にとても難しいこともあります。
でもひとりで物事を成す時には、見られない景色を見ることもできるものも事実だと思うのです。

それぞれの良さがうまいこと連携して、ガチャっと物事が動き出すときは、心が動かされます。

チームで動ける人がいることはとてもありがたく、幸せなことです。

今日はなんだかとにかく眠くて体も重く、気分の晴れない1日でした。
光の背後には影があり、影があるから光が輝いて見えるように、こんな日も必要なんだと思い、開き直ることにしました。
たっぷりの休養が必要なのだなと我がことながら感じています。

私は比較的テンションをあげよう、何かワクワクすることを探そうとしてしまう性分ですが、この状態に抗わず、ひたすらにぼーっと無の時間を過ごしてみます。

光と影はセットだからね。
こんな日も大切に生きなくてはと思います。