今日はなぜか表裏一体という言葉が頭に浮かびました。
辞書によると、相反する二つのものが大もとではひとつであること。また、二つのものの関係が密接で切り離せないこと。
とあります。
人生の苦難やピンチに遭遇する時は、大きな気づきが得られるものだと感じます。
仕事上の失敗は、その後の教訓となり、それまで見えていなかった視点がプラスされて自分の仕事の質を少しずつ豊かにしてくれます。
今でも忘れられない仕事上の失敗は、まるで一本の線で繋がっているように、私の今の職業人生を支えてくれています。
健康上の心配や病気には、身近な人と毎日を過ごす日常の尊さに気付かされます。
呼吸すること、話すこと、食べること、着替えること、笑うことなど、、
こういったひとつひとつのことを意識せずとも毎日できていることは当たり前のことではないのだということを改めて感じるのです。


