一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜 -13ページ目

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


胃腸炎で食欲がわかず、殆ど食べることができない日が続きました。

薬を飲むために少し食べると腹痛がやってくるという有り様…。

昨日あたりからやっと通常通りの体の具合に戻ってきました。

当たり前なことではありますが、体の調子が良くなると気持ちも上向きになってきて、活力がわいてきます。

体調を崩すと体と心は繋がっているのだということを改めて感じますね。


今日は白味噌を入れたクッキーを焼きました。

1度目は太白ごま油を入れて焼き、2度目は湯煎バターを入れて焼きました。味噌を入れるとチーズのような味わいになります。ほんのり甘くて素朴な味、美味しいです。


小豆の残りがあったので、圧力鍋で煮て、その後米麹と混ぜ、小豆麹を仕込みました。

明日の朝食は、あんバタートーストにしようと思っています♪


それから、桃の花を買ってきて、玄関に生けました。

まだまだ蕾が多いので、これから咲いてくれるかな、楽しみです。


好きなことを思う存分にできることはとてもありがたいことだと心から思う休日でした。






ここのところ、やるべきことにものすごく追われています。
とにかく時間が足りない…。物事を自分から追いかけていきたいのに、いつも物事に追われています。
そして、概してやりたいことはやるべきことに負けてしまうんですよね。
やるべきことを整理していかないと、やりたいことの入りこむ隙間はどんどん狭くなって、気付いたらほとんどやりたいことが居られる場所はなくなってしまう。

この頃の自分の生活を振り返りながら、コップの水の映像が頭に浮かびました。
いつもいつも満杯に水が注がれているコップには、新しい水が入りこむ場所はないんだよなあ、ずーっと。

時間は有限。
「いつか」は、今やる気にならないとずっとやってこない。
やりたいことや新しいことにチャレンジするためには、何かをやめてみる潔さも必要だと改めて思う、そんな日々を過ごしています。



三間(さんま)とは、時間、空間、仲間のことです。3つの熟語とも"間"がついているということで、三間(さんま)ですね。

この3つの要素は、子どもが自分で考えて遊びを展開するために必要なものとされています。
でも、最近では遊びを自由に選べる空間や遊びに夢中になる時間、遊び仲間がいないということも問題視されていて、「三間の喪失」とか「三間がなくなった」などとも言われています。

この三間、子どもが遊びを展開する上で、とても大切なのはもちろんですが、実は大人になったあとも、能動的な社会生活をする上でとても大切な要素なのでは?と思うのです。

結局のところ、人間は創造的で自立的な生き方をしたいと思えば思うほど、この三間を必要とするのではないだろうか、とわたしは感じています。