この3つの要素は、子どもが自分で考えて遊びを展開するために必要なものとされています。
でも、最近では遊びを自由に選べる空間や遊びに夢中になる時間、遊び仲間がいないということも問題視されていて、「三間の喪失」とか「三間がなくなった」などとも言われています。
この三間、子どもが遊びを展開する上で、とても大切なのはもちろんですが、実は大人になったあとも、能動的な社会生活をする上でとても大切な要素なのでは?と思うのです。
結局のところ、人間は創造的で自立的な生き方をしたいと思えば思うほど、この三間を必要とするのではないだろうか、とわたしは感じています。
