一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜 -10ページ目

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


自分の1番の理解者は、自分。

だから自分がまだ踏ん張れる、頑張れると思えたら、踏ん張れる、まだ頑張れる。


辛いなあと思ったら、無理はしない。

休みたいなあと思ったら、なんとかして早めに休む。


今日は自分を甘やかしたいと思えば、たっぷり甘やかす。


自分のことを自分が1番助けてあげなくちゃ。


誰かのためにとか、誰かも大変だから…と、なんとか自分の苦しさを押さえつけて、耐えなきゃと思ってしまいがちだけど、やっぱり自分を1番大切にしなくちゃいけないと思うんです。


なんて自分に言い聞かせながら、今日は思い切り自分を甘やかして、夕食後にケーキを買いに行き、ぺろりと食べました。


なんだかここ数日、すごく疲れていて、やる気がわきません。

やらなくちゃいけないことは山ほどあるけれど、一旦、思い切って今日は早めに切り上げました。


生きていると調子良い時悪い時をぐるりぐるりと行ったり来たりを繰り返しますね。


それできっといいのだと思います。


タクシーに乗っていたら、突然運転手さんの携帯が鳴りました。
控えめな音ですが、ちゃんと音です。

あー、鳴っているなぁと思って、出ないんだろうなと思っていたら、信号待ちで普通に出ました。
「今、仕事で運転しているので10分後くらいにかけなおします。」と。

日本ではあまりタクシーの運転手が電話に出るということに遭遇したことがなかったので、え?出るの?と一瞬思いましたが、同時に、あれ?こんなこと以前遭遇したぞと記憶が蘇ってきました。
海外でのタクシー乗車体験を思い出したんです。

電話が鳴って出るのなんて普通。
よくある光景でした。
なんなら、一緒に乗る人数が多く助手席に乗った時なんて、メモを渡されて、ちょっと書いて、なんてお願いされたことだってありました。

国が変われば常識も変わりますし、一概にそれぞれの出来事を全て日本に当てはめて考えるべきだとは思いませんが、自分自身の価値観や怒りに至る沸点、許容できる範囲に関しては、もう少しおおらかに捉えられる自分でありたいと思ったりします。

国が変われば、もともと価値観や文化が違うのだから…と許容できることも、国内で遭遇すると、なぜ?と思ってしまったり、なんならちょっとイラッとしてしまう自分がいるんです。

でも、どこにいようが自分の周りで遭遇する物事は、全て自分というフィルターを通して解釈されるんですよね。
自分が対象や物事に対してどう思うかで、だいぶそこで生じる感情はかわってくるのだなと思うのです。

自分の周りに起きていることは、自分の解釈次第で、ま、いいか!に気持ちを転換できることもあるなあ…と思った出来事でした。

まあ、なかなかそううまく思えることばかりではありませんが…。

「こうあるべき」の枠を物事に対しても人に対しても大きく捉えられる人でありたいです。







昨日とは打って変わって雨の1日です。

雨の日は、昼間も薄暗くやる気があまり起きませんが、今日はどうしてもやっておきたいことがありました。


今日やろうと決めていたこと。

そのメインイベントは、台湾グルメの韭菜盒(ニラとたまごのお焼きみたいなもの)を作ることと麦味噌を仕込むこと、この2つです。


韭菜盒は台湾の屋台や朝ごはん屋さんなどでも売られていて、大好きな台湾グルメのひとつです。

強力粉と薄力粉と塩で生地を作り、ニラと卵と春雨と油揚げを混ぜた具をその生地で包んでフライパンで焼いて作りました。

家で作ったのは初めてでしたが、とても美味しくできて大満足。お昼ご飯にいただきました。

残った分は明日の朝食にしようと思っています。


そしてもうひとつの予定していたこと、麦味噌の仕込みです!

先日、お味噌屋さんが動画で麦味噌を教えてくれるという講座を発見したのでそれを受講して作ってみました。

米麹味噌は1月に仕込み終わっているのですが、麦麹のお味噌は初めて。

準備不足で5キロの味噌を入れる容器が無いことに気付き、途中買いに行くということはありましたが、とりあえず無事に5キロの麦味噌を仕込むことができました。

雨なので、自転車で買いに行くこともできず、歩いて買い物へ。予定外ではありましたが、運動ができたし、結果的には良かったです。


だいたい3ヶ月後からいただけるそうです。

とても楽しみです。


麦味噌は甘みが強いんですよね。

九州、瀬戸内、四国など暖かい場所で作られています。

裏作で麦を作ることのできる地域は暖かい場所という背景があることから、九州地方などの温暖な場所で麦味噌が作られているんですって。

食の背景を紐解いていくと、気候や文化とも密接に関わっていてそこを知るとますます面白いですね。


最近、色々な土地の味噌を調べたり、頼んだりするのがマイブーム。

日本各地の味噌屋さんの味噌を少しずつ試していきたいと思っています。

今日ちょうど徳島県鳴門市にある井上味噌醤油さんに頼んでいた味噌が届きました。


我が家は最近、米麹味噌の白味噌、淡色味噌、赤味噌、豆味噌の八丁味噌、そして練り酒粕を常備して、いろんな味噌をブランドで味噌汁を作っています。


別に配合に特別こだわりはなくて、その日こんな感じのものを飲みたいという気持ちが赴くままに味噌を入れています。

酒粕味噌汁も八丁味噌を少し入れた旨味強めの味噌汁も白味噌多めの味噌汁もみんなそれぞれ違って美味しいです。

麦味噌はまだ我が家にはなかったのですが、今日仕込んだ手前味噌が無事にでき上がれば、3ヶ月後に仲間入りです。


それから、昨日の作り置き惣菜に加えて、今日は漬け物なども作りました。


人参の味噌漬け

人参とレーズンの和え物

(オリーブオイル、蜂蜜、酢、胡椒)

白菜の柚子胡椒漬け


そんなこんなで、今日はほぼ台所にいた1日でした。

その他のことは全く進みませんでした…。

昨日持ち越した読書も研究計画修正もまたもや進まず。まずいなぁ。


でもまあ、雨の日にしては頑張ったほうかなと思っています。


今週末は実に良い休日でした。