今日はやる気が全く出ず、さらに厄介なことにとにかくイライラが止まらない1日でした。
こんな日の人との会話は危険です。
ネガティブに捉えてしまいがちで、表情や声に出てしまいます。
こんな日の終わり。
自分の言動を振り返り、真っ先に頭に浮かんだのが、この『水』という言葉でした。
とりあえず、物理的に冷たい水を飲むといいかなとか、冷たい水を触ってみるのもいいかなとかそういう物理的な面での、水。
感情の濁流が押し寄せた時は、流れをせきとめたり、抗ったりすると、イライラが増すので、とりあえず、その流れにあわせて流れてみるといいのかな、とか
とりあえず大地のように、その場にどっしりと構えて落ち着き、染み込んでくる水を受け止める心意気が大切だなとか。
つまり、イメージとしての、水。
今日の終わりに頭に浮かんだ言葉をこんなふうに意味付けている週末です。
何事にも動じない、大きくおおらかな心は欲しいですが、実際はびびってばかりで、小さなことにイライラしがちです。
でも、イライラしたり、うまくいかなかったりした日こそ、1日の終わりに文章を書くといいなと思います。
書いているうちに、こんな自分もまあ、いいか、
と思えてしまうもんなんです。結局、自己肯定感、高め?
そして、今晩は家族がご馳走を作ってくれたので、1日の終わりはとても幸せでした。
美味しいごはんも、イライラを鎮めてくれるなぁと思います。ご飯食べている時はいつでも最高に幸せ!
誰かが作ってくれたら、幸福感はもっと増します。
