変化 | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


いけないな〜と思いつつ直せない習慣。

朝早く起きて、仕事前に運動したり、本を読んだり、新聞読んだりしたいのに、毎晩明日こそはと意気込んで、目覚まし時計を早めにセットしても、結局同じ時間まで布団から出られません。


朝夕ご飯、時間をかけずにバランスよく食べたいから、週末に数種類おかずを作っておきたいのに、いざ土日になったら、読まずに溜めている本や新聞を読んだり、お尻に火がついた状態で大学院の課題をやったり、調べ物をしたり…。


とにかく、心地よく自分が満足できる状態にやりたいことを習慣化することがなかなかできずにジレンマをかかえています。


ここのところ、出かけることが少なく、遠出をすることも殆どありませんでしたが、昨日は久しぶりに大学に行き、担当の先生と研究について話をしました。


例の如く、アポイントを取ったのは随分前だったのに、結局前日1日と出かけるまでの時間をかけて先生と話をするためのたたき台を作成する始末…。

出かける直前の時間まで資料作りをしていて、バタバタと用意をして、でかけました。


ただ一旦家を出てみると、風は暖かく、いつのまにかすっかり春で、道中は桜が咲いていて、歩きながらとても気持ちがあがってきました。


その後、先生と話をすると自分一人で悶々と考えていたら気づかなかったことが見えてきて、研究の道筋が少しずつ見えてきました。


ほんのちょっとのことを変えることで、目の前がぱーっと開けることがありますね。


変えたい習慣は山ほどあるけれど、まずはほんのちょっと何かいつもと違うことを始めてみることだなと月並みですがそんなことを改めて思う日でした。


とりあえず、デイリーとウィークリー、それぞれでルーティンでやりたいことリストを作って自分の思考を整理してみました。


書かないとふとした時に、あ、あれもやっておきたかったんだった、と思い出すことがあって、とにかく焦るんです。

新たにデイリーとウィークリーでルーティンで積み重ねていきたいことを書いてみたら、自分が思っていたよりもシンプルだということに気がつきました。


なんだかこれならできそうと少し焦りから解放されました。


今朝はいつもより1時間早く起きて、30分ほど近所を歩きました。

起きるその瞬間はとてつもなくしんどいのですが、朝の空気はとても心地よくて、本当はこの時間に外に出るのがとても好きだということを実感しました。


歩き終えたら、太ももが痛い…

普段どれだけ運動不足かを痛感しました。


ちょっとずつ、変えたいことを習慣化していけたらいいな。

明日から新年度。

気持ち新たにすすんでいこうとおもいます。