本は私を救う | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


これはカール・ユングの残した言葉だそうで、クリスティーン・ネフ著『セルフ・コンパッション』からの引用です。

幸せになるにはどうしたらよいか、幸せということばかりに目を向けてしまいがちですが、バランスが大事ということのようです。

ずっーと幸せだったら、どう幸せを実感するのだろう?たしかにその物事自体を幸せと感じないかもしれません。
そうなると、悲しみは幸せを感じるために必要な香辛料的存在なのか?
いや、小豆を煮るときとか、お菓子を焼くときに入れる塩ひとつまみ、みたいな存在?

比喩表現はうまくいきませんが、、。
私は、このユングの言葉を読んで悲しみというものに対する見方、捉え方が変わり、少し気持ちが楽になりました。