これはカール・ユングの残した言葉だそうで、クリスティーン・ネフ著『セルフ・コンパッション』からの引用です。
幸せになるにはどうしたらよいか、幸せということばかりに目を向けてしまいがちですが、バランスが大事ということのようです。
ずっーと幸せだったら、どう幸せを実感するのだろう?たしかにその物事自体を幸せと感じないかもしれません。
そうなると、悲しみは幸せを感じるために必要な香辛料的存在なのか?
いや、小豆を煮るときとか、お菓子を焼くときに入れる塩ひとつまみ、みたいな存在?
比喩表現はうまくいきませんが、、。
私は、このユングの言葉を読んで悲しみというものに対する見方、捉え方が変わり、少し気持ちが楽になりました。
