今日は久しぶりに筆ペンではなく、筆と墨汁を使って書きました。
大きな文字を思いきり書きたかったからです。
今日はすこし気持ちが混乱していて、感情の整理が必要なできごとがあり、机に向かいました。
自分の身体なのに、感情をコントロールするのが難しいなあと思うことがありますね。
そんなときは、何かをのめり込んでするといい感じです。
なんというか、自分のことを自分自身が俯瞰してみていて、まるで他人のことを見ているような、そんな気持ちになれるから。
感情が大きく揺さぶられる体験をしたときは、意識的にそうしています。
よく整理できない感情をうまく飼い慣らすためには、自分という得体の知れないものの内部に入り込まないこと、溺れないことが大切だと思っています。
私がよく行うことは、こんな感じのこと。
本を読む。
文章を書く。
そして
筆で字を書く。
手やら目やら何やらをとにかく物理的に動かし、それに全集中することがポイント。
運動というのもいいんだろうなと思うけれど、運動苦手でなかなか始められていません…。
因みに、人間の幸福感についての書籍を何冊か読んでいますが、必ず出てくるのは、運動することです。
適度な運動が人間の幸福感を高めるそうです。
たしかに走った後はなんかいい気分〜って思えて気持ちが前向きになるような気がします。
