自然の中に身を置く | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


今日は久しぶりに遠出しました。
森の中にあるパン屋さんにパンを
買いにいくためです。

とっても山奥の場所にありました。
お店の人の様子をみていると丁寧な仕事と
暮らしをしているのだろうなと感じます。
人が多く並んでいて、パンが売り切れちゃうかなと心配しましたが、買うことができました。

山の中のパン屋さん
目の前は森林が広がっています。
少し高台にあって、土を踏みしめて
上にあがります。
人がいないところで、マスクを外してみると
自然の匂いがふわっと鼻に入ってきました。

森のにおい。パンのにおい。
目の前の山々。
広々とした空間。
とても心地よい時間でした。

あいにくの雨でしたが、自然の中を歩くと、
『今ここに自分が存在している』
ということを深く実感するのです。