己からの第一発信を大切にする | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


今朝は昨日買ってきたパンで
サンドイッチを作りました。

味付けをして冷凍をしていた
蜂蜜味噌漬けチキンを冷蔵庫で
ゆっくり解凍していたので
それをメインに使います。

さて、何を一緒にサンドするか。
冷蔵庫をのぞき、パッと浮かんだ
イメージで作ります。

これは夕飯の時も同じです。
最初に浮かんだ組み合わせは
私にとってベストメンバーで
いや、こっちかな?と一回野菜を
別のものに変えてイメージしてみても
やっぱりしっくり来ず、結果的に
最初のひらめきで作り出します。

まあ、あんまりだったなあと思う
材料や調味料の組み合わせもありますが、
たいてい及第点のレベルという感じです。

ひらめき、もしくは直感と呼ばれるものは
なかなか軽視できないものだと思うのです。

今日のサンドイッチは、
蜂蜜味噌漬けのチキンと
小松菜をバターで炒めたソテー
それから半熟のスクランブルエッグ
をサンドしました。
パンにはバターとマスタードを塗って。

日常的に何かを決める時も
最初の感覚はとても大切にしています。

けれど、このひらめきの背景には、
何かしらの経験が影響しているとも
いえます。

レストランなどの飲食店で以前食べたもの。
日本だけでなく、海外で食べた味、組み合わせ、調理方法など、過去の経験がひらめきを
作ってくれているのかなとも思えます。

今まで生きてきた道中において
色んなかたちでいただいたものが、
ひらめきの源泉になっていると
感じています。

やはり人生は一本の線のようです。