いつも何かに追われてる | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。


忙しい、慌ただしいとやることに追われて、時々あー、なんでこんなに私ってやることが多いんだー!と嘆いてみたりしますが、よくよく考えてみるとたいていの物事は自分で作り出している忙しさなんだということにふと気づきました。

たしかに自分以外の家族のことや仕事のことでやらねばならないことはありますが、やるべきことを並べてみると大半は自分で作り出しているのです(笑)
やるべきことというより、やりたいことなんでした。
結局、やること詰め込んでやり切った自分に夢中!みたいなもので。
昔から、24時間が48時間くらいあるイメージで一日のスケジュールを組んでしまったり、二兎を追うもの一兎をも得ずって、えー本当に?と思って欲張って生きてきたりしてきた性分です。
昔から人には、「誰も求めていないんですけど、売れっ子アイドル並のスケジュールで生きてます」と言っています。
テトリスみたいに自分のスケジュールをうまく組んで立ち回れた時の満足感たるや、凄まじいものです。

でも最近(!)やっと、物事のスケールによっては二兎を追うとたしかに一兎をも得られないということも薄々感じてきているし(笑)、24時間が48時間ないということも完全にわかってきています。

それでも、歩みはとめたくなくて、やっぱり何かに取り組んでいたいです。
誰も求めてなくてもー。
年を重ねるごとに、自分がやりたいことだけに時間を使うということが難しくなってきていて、そんな毎日にジレンマや焦りを感じることがありますが、だからこそ時間の使い方が研ぎ澄まされてきたようにおもいます。
時々完全なる電池切れで、床で寝ていることもあるけれど…。

でも、知りたい、やってみたい、行ってみたい、会ってみたい、という感情は、生きる原動力になっていると思うのです。

自分がやりたいことばかりに追われてはいられないのだけれど、やりたくないことばかりに追われていたくないので、自分で自分の時間をテトリス操縦?していきたいとおもっています。