1人を大事にすることから | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。

自分の仕事に対する姿勢を改めて確認。

今より少し幸せに繋がる、癒される、今よりちょっぴりやる気がわく、もしくはちょっぴり心に響くとかちょっぴり救われる、、誰かひとりでもそんな風に思ってもらえるような仕事をコツコツしていこうと思えた1日。

「ひとり」という単位はとても大切だとおもう。

どんなに大きな良い事も1人の力から始まって、それが徐々に集団になってより大きな力になって組織全体に好影響となっていくこともあるし、どんなに小さな良くない出来事も、1人が始めてしまえば、その組織全体への悪影響につながってしまうこともある。

ひとりから始まる。

良い方、悪い方、どっちに転ぶとしても、はじめの一歩として重要な位置をしめているのは、「1人」。

1人を大事にできなかったら、一足飛びに大勢に思いを伝えることなんかできないな、と改めて感じる。



『一』・・数の名。ひとつ。物事の最初。一番目。 ひとたび。最上のもの。ひとまとまり。他をまじえず、それ一つだけ。もっぱら。ある一つの。もう一つの。ほんのわずか。ちょっと(goo辞書より)。