ひたすらひたすら食べていたい。特に甘いもの。
夕飯の後に、パンプキンプリンとアップルパイを食べてしまったー!
私の場合、食べたいという感情が異常に起こるときはだいたいにおいて、疲れ、不安などネガティブなものが影響しているときだ。
そんな事態に陥ったら、なんでこんなに食べたいか?と自分の今の生活を振り返って原因を突き止めておく。
原因を明らかにしたうえで、食べてしまう自分を“今は食べてもよし!”と受け入れる。とにかく自分を責めない!
同時に原因を解消する手だてを考える。
もういいや、、と一気に流されないようにするために。
それから、ひとつだけでも流されていないこと、がんばっていることを、つくっておく。
今の私を支えているのは、玄米と野菜ときのこ中心の食事をほぼ毎食摂れているという事実。
甘いものたべてしまっているけど、食事は整えようとこころがけているという自負。
甘いものがとまらないとしても、これがあるのとないのでは格段に違う。
生活は少し崩れても、全部崩さないようにひとつ支えになることを残しておくと、立ち直るスピードが早くなるってこと、最近やっと理解できるようになった。

『食』・・物を食べること。食事。食べるもの。食物(大辞林より)。