説明できる構成で作らねばと思いながら迷走し、焦る。
例えば何かしらの回答を求められている。
根拠を探さねばと思いながら適当なものが見つからず、焦る。
追い詰められる。
本当にギリギリになったところで、何か不思議と構成が閃いたり、ナイスな根拠をみつけたりする。
ちょっとの諦めがいいスパイスになって、脳が緩んでくれることがその作用をもたらしてくれるのかもしれない。
窮屈ということばが浮かんで調べてみたら、『窮』という字の意味は、にっちもさっちもいかなくなる、動きがとれないというイメージ通りの意味のほかに、つきつめる、きわめる、という意味もあった。
動きがとれない状況というのは、つきつめていくということでもあるのかもしれない。
ピンチはチャンス、この言葉、昔はちょっとイメージつかなかった。
でも今なんとなくわかる。
物事は表裏一体なんだなぁ。。
今回もなんとかなりそうだ…よかった。
疲れ切ってるけれど、なんとなく形になった日は、清々しい気分で帰路につく。

『窮』・・奥深くまで行きつくす。つきつめる。きわめる。
にっちもさっちもいかなくなる。動きがとれない。きわまる(goo辞書より)。