みやき町中津隈の「なかしま食堂」に行って、ちゃんぽん(550円)を食べました。お店の場所は、大電前のバス停のところです。田舎の一軒屋の食堂なのに、ちゃんぽんで550円という価格設定は強気だなあと感じました。しかし、出てきたちゃんぽんは山盛りの量があり、ちょっと薄めの味付けでいい感じに仕上がっていました。食べている最中に、550円という価格設定に納得いたしました。なお、店名には食堂と付いていますが、お店の半分は食料品やタバコの販売用のスペースになっています。近隣の人達にとって、便利なお店になっているようです。
ゆめタウン久留米の中の「らあめん花月嵐」に行って、竹食堂(620円)を食べました。私は東京地区で7年ほど生活したことがありますので、時々は東京の匂いのするラーメンが食べたくなります。このお店はチェーン店ではありますが、一応は東京の匂いを感じるラーメンを食べることが出来ます。基本メニューの嵐げんこつらあめんは背油が強すぎて苦手ですが、竹食堂は昔ながらの醤油ラーメンという感じで好印象でした。なお、東京のラーメンと言うと、“なると”が入っているイメージがあります。以前に「新横浜ラーメン博物館」で“なると”のキーホルダーを子供へのお土産に買って帰ったら、子供から“へー、なるとってラーメンに入ってるんだね~”と言われたことがありました。確かに、福岡地区で“なると”が入っているラーメンは、見たことが無いような気がします。
八女市吉田の「楽楽家」に行って、満腹セット(590円)を食べました。お店の場所は3号線沿いで、吉田の信号の少し南側です。満腹セットは、メインメニュー1品と惣菜バイキングのセットです。メインメニューの中から、とんかつを選択しました。うどんは1人1杯食べられますが、うどんの量が多いので他の惣菜があまり食べられなくなる危険もあります。味としては普通レベルですが、近隣のお店にとってこのメニューは脅威だと思います。この場所は以前は「まいどおおきに食堂」がありましたから、そこから独立した人が独自のバイキング路線を歩まれているということでしょうか。なお、590円という価格は7月末までのサービス価格と表示されていますので、8月以降は値上がりするようです。
かなり出遅れの投稿となりますが、7月3日に“かつみ屋の会”に参加しました。喋るのと食べるのに夢中で画像は1枚も撮ってませんので、会の模様については他の人のブログを参考にして下さい。参加者を列記すると、いくりさん ・殿・カズミさん ・まこちゃん ・石ちゃん・Hitomiさん ・佐賀県のRさん ・ミシェルさん ・はらへった小僧さん ・アムールさん・みっつちゃん ・たまさん・パトちゃん ・あつし君 ・メタおやじさん ・momoさん ・たましのさん・カナさん ・accoさん ・もろへいさん・B-ダディさん です。なお、はらへった小僧さんはハラゾーさんに改名されています。これは、私が会の最中に“はらへった小僧は名前が長すぎるから、ハラゾーに改名しなさい”と言ったことが原因のようで、はなはだ恐縮です。
最近よく思っていることの一つに、お店の人と食べる側がいろいろと交流が出来たらいいなあということがあります。今回の“かつみ屋の会”がそのいいモデルになればいいなあと、勝手に思っています。ただし、お店の人で“お客さんとはあまり交流したくない”と言う人や、食べる側の人で“お店の人とはなるべく交流したくない”という人もいますので大変難しいです。よって、これから試行錯誤が続くと思います。

















