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チャンカメの飲食日記

久留米在住のチャンカメによる、麺を中心とした飲食日記です。


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 安武町安武本の「あぶらや」に行って、ちゃんめん(360円)を食べました。お店の場所は柳川県道沿いで、「つかざきちゃんぽん」のとなりです。本来は串焼きのお店ですが、ランチ営業もされています。さて、ちゃんめんというメニューでチャンポンを出しているお店もあれば、皿うどんを出しているお店もあります。普通の人であれば“ちゃんめんとは、どんなものですか?”と聞くでしょうが、何が出てくるかドキドキしながら待つのが私の流儀です。「あぶらや」のちゃんめんは、うどんのすめの中にチャンポン麺が入っているものでした。具材としては、もやし・蒲鉾・とろろ昆布が入っています。個人的には間の抜けたような麺だと感じましたが、串焼きを食べた後の〆の麺として食べるのにはいいのかもしれません。


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 野伏間の「ビッグボーイ」に行って、日替りランチ(609円)を食べました。お店の場所は野伏間の信号のところで、「ビッグボーイジャパン」が全国展開するチェーン店です。以前はライバル会社だったので偵察をするような気持ちで訪店していましたが、今は素直な気持ちで店内に入ることが出来ます。木曜日の日替りは“ハンバーグ&クリームフライとおろしチキン”で、スープバーとライスが付きます。チェーン店のランチメニューを、馬鹿にしてはいけません。609円という価格でお腹一杯になり、満足のひと時を過ごすことが出来ました。


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 上津町の「上海亭」に行って、みそチャンポン(580円)を食べました。お店の場所は3号線沿いで、検査登録事務所の信号のところです。“当店自慢みそちゃんぽん”の看板に誘惑されるような感じで、みそチャンポンを注文してしまいました。みそチャンポンはちょっと甘めの味噌の味で、器もでかいし中身の量も多いです。以前にダイエー久留米東店の中にお店があった頃から食べているので、大変懐かしさを感じました。ただし、お店の中が暗いことと味噌の甘みが後味を悪くしていることは、何とか改善できないものかと考えてしまいました。


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 久留米市通東町の「三九郎うどん」に行きました。先日「マキコーヒースタンド」で横に座っていたAちゃんが「三九郎うどんで肉うどん食べて来た~」と言っていたので、私も真似をして食べてみました(何のこっちゃ)。

 肉うどん(480円)を食べました。肉うどんはすめの味が変わるから嫌だという意見もありますが、肉うどんという独自の食べ物があると考えればいいような気がします。こっそり店に入ってこっそり食べていたのですが、ご主人に見つかって「チャンカメさん、来られてたんですか~」と声をかけられてしまいました。今度行く時は、気を殺してお店に潜入することにします。


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 野中町の「丸正ラーメン」に行って、野菜ラーメン(500円)を食べました。今さらお店の画像を載せるのも能が無いかなと思って、店内に掲示してある立花かおりさんのサイン色紙を載せてみました。ちなみに立花かおりさんは、久留米出身の演歌歌手です。野菜ラーメンは、豚骨スープと野菜がうまく調和していると思います。さて、以前は「三九ラーメン」という店名であったことからも分かるように、今は佐賀市内にある「三九ラーメン」の流れを汲むお店です。しかし、最近得た情報によりますと、ご主人は以前は「幸陽軒」で働いておられたということです。“幸陽軒信奉者”の私としましては、涙が出るほど嬉しい情報でした。


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 六ツ門町の「川南」に行って、松華堂弁当(小)と蕎麦のセット(1,000円)を食べました。お店の場所は池町川沿いで、川の反対側はコンシェルジュクラブです。人生に流れがあるように、何処のお店で食べるのかを決める時も流れのようなものを感じます。いくつかの流れに押されるような感じで、今回は「川南」に流れ着きました。以前は旅館をされていましたが、息子さんが料理の修業をされてお店を出されました。東京で修行されましたが、料理は関西の味だそうです。今回の料理に関して私にはいろいろ言う知識はありませんが、京都の懐石料理とはこういうものかなあと思いながら食べました。


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 津福今町の「光蘭」に行って、ちゃんぽん(650円)を食べました。お店の場所は津福バイパス沿いで、スーパーオートバックスの前です。今年の4月18日にオープンした中華料理店ですが、これまで行くきっかけを掴めませんでした。最近になって劉さんがしてあるお店と知ったこともあり、今回初めて訪店してみました。ちゃんぽんはこじんまりしていて、スープの塩味をかなり強く感じました。基本的には「光華楼」や「日月華」と同じ味ですが、お店の前に駐車場がある点では便利なお店だと思います。


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 長門石の「つるてん」に行って、冷しごぼう天うどん(490円)を食べました。お店の場所は、農協前の信号の近くです。冷しごぼう天うどんは夏季限定メニューで、冷たいすめで食べるうどんです。こしの強いうどんの上に、ごぼう天や昆布や三つ葉などが乗っています。私が過去にお店で食べたうどんを思い返しても、冷たいすめのうどんは初めて食べたような気がします。冷しラーメンがかなり一般的になって来たようですので、冷しうどんもこれから人気のメニューになるかもしれません。なお、「つるてん」では手打冷麦も好きなのですが、こちらの方は7月1日からの提供となるそうです。


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 小郡市大板井の「華さん食堂」に行って、チャンポン(399円)を食べました。お店の場所は500号線沿いで、以前この場所には「鳳凰」というラーメン屋さんがありました(ちょっと古い話かな)。何を食べようかと彷徨っている時に「華さん食堂」が目の前にあることが時々あり、それは大牟田であったり飯塚であったりしました。何処の支店でもよかったのですが、今回初めて小郡店にお邪魔しました。チャンポンの味はそれなりですが、量が多くて食べ応えがありました。お店の雰囲気は学生食堂のような感じですが、お客さんの年齢層はかなり高いように感じました。


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 神埼市神埼町の「宝来軒」に行きました。お店の場所は、神埼町1丁目の信号の西側です。

 ラーメン(500円)を食べました。ラーメンには、昔懐かしい味がします。豚骨スープはあっさりしていて、やや甘みを感じます。このお店の近くにある「来々軒」のラーメンとよく似ている気もしますが、「宝来軒」の方があっさり度が大きいようです。このお店は、近隣の人達の憩いの場になっているようです。夜遅くまで営業されているので、居酒屋さんの役割も果たしているのでしょう。