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チャンカメの飲食日記

久留米在住のチャンカメによる、麺を中心とした飲食日記です。


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 うきは市吉井町の「うどんの萬栄」に行って、丸天うどん(480円)を食べました。お店の場所は、うきは市文化会館の北側です。うどんはこしの強い手打ちで、醤油味のすめには素朴な美味しさを感じます。店内の掲示に“自然食のうどん”と書いてあるように、素材の良さを生かした味だと思います。店内の掲示物をよく見ると、“食塩を使わず丹念に練り上げました”という文章もあります。うどんは小麦粉と塩と水で作るものというのが、私の中での常識ですので変な文章だと感じました。そこで、ご主人に「食塩を使わないということは、どういう塩を使っているのですか?」と聞いてみました。すると、ご主人からは「いいえ、一切の塩を使っていません」という答えが返ってきました。このお店のうどんを一言で言うと、“常識破りのうどん”ということでしょうか。永いこと人間をしていると、度肝を抜かれるようなことに時々出会うことがあります。


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 津福本町の「モヒカンらーめん」に行って、冷やしモヒカン(390円←通常780円)を食べました。雑誌の“福岡ウォーカー”は毎月買っていますが、ラーメン半額券はこれまで使ったことはありませんでした。しかし、上村さん が毎月苦労して半額券の企画をされているようなので、今回初めて使ってみました。“福岡ウォーカー”に載った時のカレー冷麺は売り切れてしまったそうで、現在は違うバージョンの冷麺が提供されていました。カレー冷麺が食べられなかったのは残念ですが、今回のバージョンはさっぱりした夏らしい味でなかなか美味しいです。このお店は最近マスコミで取り上げられることが多いのですが、来週の火曜日(6月22日)にRKBの“今日感テレビ“に登場するそうです。


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 東町の「光臨」に行って、五目汁そば(500円)を食べました。お店の場所はワシントンホテルプラザの1階です。四川料理のお店で、6月1日にオープンしました。誰かのブログを見てから行こうと思っていたのですが、誰も書かないので仕方なく自分で行きました(笑)。五目汁そばは、スープに奥行きのある旨みを感じます。ホテルの中で食べる中華というイメージのせいかもしれませんが、低価格でこれだけのものが食べれたら文句の言いようがありません。他のお客さんの様子を見ると、料理が選べるランチ(750円)が人気のようです。


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 佐賀市富士町内野の「昭和の学校元気村」に行って、給食バイキング(580円)を食べました。お店の場所は323号線沿いで、自動車学校前のバス停の近くです。廃校になった富士南小学校の木造校舎を利用して、農産物直売所や給食室があります。給食バイキングは、いろんな料理が食べられてお得です。今年の4月1日から料金は80円値上げになりましたが、料理の内容からするとまだまだ安いと思います。ただし、30分間という時間制限がありますので、のんびりお喋りをしながら食べるのには向いていません。


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 鳥栖市藤木町の「さがん亭」に行って、ちゃんぽん(600円)を食べました。お店の場所は、鳥栖商工センター前の信号の近くです。以前は「ターミナル食堂」という店名でしたが、いつの間にか店名が変わってました。このお店は「鳥栖トラックターミナル」の食堂ですが、一般の人も利用することが出来ます。ちゃんぽんは量が多くて、塩味の強いスープです。まさにトラックの運転手さんが食べるのにピッタリ、という印象のチャンポンです。何となく中途半端なお店で、食堂ならもっと価格を安くする方がいいと思います。ただし、「鳥栖トラックターミナル」と関係の無い私がいろいろ言うのは、ちょっと間抜けな感じがします。


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 福岡市中央区大濠公園の「カフェインザパーク」に行って、シェフのおすすめコース(1,580円)を食べました。お店の場所は大濠観光会館の1階で、大濠公園を眺めながら食事を楽しむことが出来ます。添付した画像は、牛フィレ肉のグリルと春のいろどり野菜ジャポネソース添えという料理です。牛フィレ肉が柔らかくて、なかなか美味しいと思いました。

 さて、今回このお店で食事することになったのには、次のような経緯がありました。少し前にインターネットであれこれ検索していたら、以前勤務していた会社の3年先輩の方のブログに到達しました。そして、そのブログにコメントを書き込んだことがきっかけで、31年ぶりの再会が実現することになったのです。本当は、二人の出会いの原点である「レストラン花の木」で食事をする予定でした。しかし、今日はあいにく貸切でしたので、その隣りのお店で食事をいたしました。インターネットでは悲しいことや迷惑なことも発生しますが、嬉しいことに出会うことの方が遥かに多いと思います。


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 日吉町の「寿しの次郎長」に行って、にぎり(1,000円)を食べました。お店の場所は、三本松公園の南側です。しばらく営業されていませんでしたが、三代目のご主人が福岡から帰ってこられて昨年の7月に再開されました。にぎり(1,000円)は、にぎり8貫・サラダ・吸物のセットで、画像はサラダとにぎり2貫が出てきた時の状態です。にぎりにはすべて味が付いていますので、醤油をつけずにそのまま食べるようになっています。カウンターに座ったので、窓から三本松公園を眺めながらゆったりと食事が出来ました。たまには、こういう時間の使い方もいいですね。


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 朝倉市持丸の「吉正ラーメン」に行って、とんこつラーメン(450円)を食べました。お店の場所は、持丸北の信号の近くです。ラーメンは、甘みを感じる豚骨スープです。よく分かりませんが、背油から来ている甘みのような気がします。全般的にインパクトを感じない味で、首をかしげながら食べていました。看板には“久留米らーめん”と書かれてますが、久留米ラーメンならばメニューは“とんこつラーメン”では無くて“ラーメン”でいいと思います。お店の人に“久留米らーめんとは何だと思いますか?”と聞こうかなと思いながらも、黙ってお店を後にしました。


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 国分町の「人力うどん」に行って、ざるうどん(370円)を食べました。お店の看板が“人力うどん”では無くて“人力屋”であることに気が付いてる人は、“人力うどんの上級者”に該当いたします。うどんには、かなり弾力があります。ざるうどんにはこしの強いうどんがいいと言う人が多いようですが、全くこしの無いうどんもそれなりに美味しいと思います。

 なお、これから暑くなるので、冷たい麺を食べたくなる季節になります。今のところ今年の夏に食べたいと思っている冷たい麺は、「つるてん」の冷やしごぼう天うどん(490円)・「徳兵衛うどん」の梅小町うどん(550円)・「味壱家」の冷やしモヒカン(780円)・「ちゃんぽんセンター」のつけ麺ちゃんぽん(760円)です。さて、全部食べることが出来るでしょうか。


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 日吉町の「ココチカフェ」に行って、ココチのごはん(650円←夜は750円)を食べました。お店の画像の両端には、私の愛車“ガチャピン号”とりえママさん の高級車が映っています。以前はこのお店にはほぼ毎日通っていて、“私はいつも行くお店はブログには載せない”と豪語していました。しかし、最近は月曜日だけの出勤なので、今回はブログに載せることにしました。“お母さんが作ってくれたような愛情たっぷりの料理です“と書くシナリオになってましたが、本当にその通りですね(ちょっとわざとらしいかな)。今日の料理は“ひき肉と春雨のピリ辛煮”で、料理は週に2回か3回変わります。もっと料理のことをいろいろと書くべきなのでしょうが、世の中はそんなに甘いものでありません。