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チャンカメの飲食日記

久留米在住のチャンカメによる、麺を中心とした飲食日記です。


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 小倉北区黄金の「東洋軒」に行って、ラーメン(650円)を食べました。お店の場所は昭和町の信号の南側で、黄金商店街の入口の近くです。北九州市には気になるお店が沢山ありますが、なかなか出かける機会が無いのが残念です。小倉出身の人と話をしていると「黄金町の東洋軒のラーメンが忘れられない」と言う人が多いので、このお店のことはずっと気になっていました。ラーメンはかなり太い麺で、豚骨スープには懐かしい味を感じます。久留米から遠く離れたところで食べるラーメンに、懐かしい久留米ラーメンの味を感じるのは複雑な心境です。お昼時に行ったせいもあると思いますが、来店するお客さんの多さに驚きました。「東洋軒」のラーメンは、すっかり小倉名物になっているということなのでしょう。


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 天神町の「湯湯」に行って、チャンポン(690円)を食べました。お店の場所は、リベールの南西側の一角です。8年半ほど前にオープンした、非豚骨系の中華麺のお店です。チャンポンは醤油味のスープで、胡麻油らしき匂いが漂ってきます。野菜が沢山入っているので、日頃が野菜不足の方にはいいメニューだと思います。最初から胡椒が山のようにかかっているのは気に入りませんが、この胡椒も含めてこのお店の味と考えるべきなのでしょう。


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 広川町新代の「役場前酒場」に行って、焼そば(600円)を食べました。お店の場所は、広川町役場の前です。店名に“酒場”という文字が入ってますが、お昼も営業されています。焼そばはソース味で、具材がいろいろ入っています。家庭で食べられるような焼そばですが、かなり油っぽく感じました。なお、メニュー表にはチャンポン(700円)が表示されていますが、チャンポンを注文すると「今日はチャンポンは出来ません」と何度か言われました。このお店でチャンポンを食べることは、永遠に不可能なことなのだろうと推測いたします。


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 鳥栖市元町の「かつみ屋」に行って、冷やし麦(520円)を食べました。お店の場所は、鳥栖警察署の前です。いくりさんのブログ を見て“かつみ屋の会”に入会のメールを送って、早速食べに行きました。冷やし麦の独特のこしの強さはうまく表現できませんので、気になる人はお店に食べに行って下さい。長門石の「つるてん」の冷麦に似ているような気もしますが、それとも違うような気もします。今回はお喋りに夢中になりすぎてよく味わえなかったので、もう一度食べに行かないといけません。


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 佐賀競馬場内の「龍ラーメン」に行って、ラーメン(400円)を食べました。お店の場所は、佐賀競馬場正門を入ってすぐ右側です。お店の看板に、“インターネットで評判の本格とんこつスープが自慢”と書いてあります。確かに、井上オークスさんのブログ でこの店のことを見たことがあります。しかし、あまりにも自慢げに書いてあると、何処かの予想屋さんの能書きのように信用できないものを感じてしまいます。ギャンブル場で食べるものには期待をしてはいけませんが、この店のラーメンには素朴な美味しさを感じました。

 さて、個人的な成績を言うと、昨日の日本ダービーで負けた分の9割を今日の盛岡競馬で取り返しました。人生はいいこともあれば、悪いこともありますね。悪いことがあった人も、次はいいことがあると信じて生きていきましょう。これは、自分に言い聞かしている意味合いが強いのですが。


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 新合川の「あづみうどん」に行って、ごぼう天うどん+いなり(399円)を食べました。お店の場所は、ゆめタウン久留米の近くです。多くの人に「あずみうどん」と同じ系列店と思われているようですが、全く別のお店です。ごぼう天うどん+いなりはお得なメニューなので、常連のお客さんでは注文する人が多いようです。うどんはかなり細くて、こしが無くてテロテロな感じです。すめはあっさりしているのですが、今回のすめはかなり塩辛く感じました。メニューが豊富なお店なので、家族揃って来店するのに向いているような気がします。


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 野伏間の「春光亭」に行って、チャンポン(500円←通常650円)を食べました。この建物には過去に悲しい思い出があったのですが、かなり心の傷も癒えたので行ってみました。ちょうど“5月キャンペーン”をやっていて、いろんなメニューが安くなっていました。チャンポンは、ボリューム満点で食べ応えがあります。スープにはイカのいい匂いがして、なかなか美味しいです。3年ほど前に一番街近くの本店で食べた時はいい印象が無かったのですが、今回の野伏間店で食べたチャンポンは予想外に美味しくて嬉しくなりました。めでたし、めでたし。


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 六ツ門町の「大栄ラーメン」に行って、ラーメン(480円)を食べました。お店の場所は、六角堂広場の一角です。このお店は、昔懐かしい久留米ラーメンが食べられる貴重なラーメン屋さんです。私の場合は高校生の時から食べているラーメンなので、味がどうのこうのと言うような対象ではありません。最近では、創業者のご主人の姿を見ることは無くなりました。しかし、二代目が頑張っておられるので、しばらくはこのラーメンを食べ続けることが出来そうです。


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 野中町の「サボテン」に行って、焼そば(500円)を食べました。お店の場所は、上川原の信号の近くです。この場所には、以前は「散歩路」というお店がありました。焼そばは、麺が少し焼いてあってかりっとしています。目玉焼きが乗っていて、ニラが入っているのが印象的です。店内には、“味宝産業”の文字が見えます。店内の状態は、テーブルなどが全部入っていないような感じです。会計の時に「このお店はいつオープンしたのですか?」と聞いたら、「正式には6月5日がオープンで、今は仮営業中です」という答えが返ってきました。


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 荒木町荒木の「海幸」に行って、天婦羅定食(840円)を食べました。お店の場所は209号線沿いで、「富松うなぎ屋」の斜め前です。天婦羅定食は、ランチのサービスメニューです。まずは天婦羅盛り・小鉢・御飯・吸い物・香の物が出てきて、後から茶碗蒸し・コーヒー・デザートが出てきました。いろいろ食べられてこの価格ならば、いいのではないでしょうか。店内の雰囲気も落ち着いた感じで、お祝い事などで食事をする時にいいお店だと思います。