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チャンカメの飲食日記

久留米在住のチャンカメによる、麺を中心とした飲食日記です。


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 佐賀市城内の「麺処いっせい」に行って、丸天うどん(610円)を食べました。お店の場所は栄城橋の信号の近くで、「サガテレビ」の前です。以前に「サガテレビ」の“カチカチワイド”という番組でこのお店のことを見てから、ずっと気になっていました。うどんは細い手打ちで、すめはいい香りのします。うどんは自家製麺で、佐賀県産の小麦粉を使用してあるそうです。メニュー表を見た時は、丸天うどんで610円は高いなあと感じました。しかし、なかなか魅力的なうどんで、値段分の価値はあると思いました。


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 久留米岩田屋の10階にある「鮨活」に行って、週替わりランチ(1,050円)を食べました。週替わりランチは、お寿司・お吸い物・小鉢のセットです。ただし、限定10食だそうですので、早めに行かないと無くなるようです。お寿司を食べながら何か落ち着かないなあと思ったら、周りで食べているのは有閑マダムのようなおばさま達ばかりでした。久留米岩田屋で高級品を買ったおばさま達が優雅にお食事をするためのお店のようですので、貧乏なおっさんにはちょっと居心地の良くないお店でした。


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 柳川市三橋町の「蓬徳」に行って、チャンポン(550円)を食べました。お店の場所は、西鉄柳川駅の目の前です。お店の看板には、“東京ラーメン・ちゃんぽん”と表示されています。チャンポンは、醤油系のスープで野菜が多く入っています。東京ラーメンが売りのお店のせいか、スープも醤油系の味なのでしょう。チャンポンに海苔が乗っているのは珍しいと思いますが、これは有明海の海苔の宣伝をしてあるのでしょうか。家庭的なチャンポンだと思いますが、量が少なくてあまりインパクトの無いチャンポンでした。


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 筑前町四三嶋の「一九蔵」に行って、ラーメン(500円)を食べました。お店場所は、パチンコ屋さんの「ビーム筑紫野店」の敷地内です。「一九ラーメン」の関連店なのは間違いないようですが、店名は「一九蔵」なのか「一九ラーメン」なのか「ラーメン筑紫」なのか分かりません。ラーメンは中太麺で、とろみのある豚骨スープです。スープはあっさりしていて、なかなかレベルが高いと感じました。私以外のお客さんは、全員がトラックの運転手さんのようでした。駐車場が広いので、トラックの運転手さんにとっては利用しやすいお店なのでしょう。


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 鳥栖市真木町の「まちの駅とす」に行って、いろいろと買い物をしました。先月オープンした施設ですが、すべての施設が完成していないような感じでした。そして、「伊都楽」というお店で、ミルクソフト(280円)を食べました。「糸島みるくぷらんと」が、出店しているお店です。ミルクソフトは、“伊都物語”の牛乳を使用しているということです。なめらかな食感のソフトクリームで、なかなか美味しいと思いました。これから暑くなるので、ソフトクリームを食べるのにはいい季節になりました。


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 八女市本村の「福寿し」に行って、サービスランチの寿し定食(630円)を食べました。お店の場所は、福島中学校前の信号の近くです。お店の前を通る度に、“サービスランチ600円”の看板が気になっていました。久留米市中央町にも「福寿し」がありますが、関係は無いようです。画像には映ってませんが、後から茶碗蒸しも出てきました。低価格の割には、しっかりした内容のランチだと思います。

 それと本日、「マキコーヒースタンド」が無事に復活いたしました。3ケ月振りに、私の活動拠点が復活してほっとしております。


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 湯布院町の「こはるうどん」に行って、きつねうどん(600円)を食べました。金鱗湖の周りを歩いて「山下清原画展」を観た後に、ちょっと立ち寄ってみました。何ということは無いうどんですが、観光客相手のため価格が高いです。しかし、私は観光に行ったらうどんを食べるという習性があるので、仕方がありません。うどんのことはさて置き、窓から由布岳を眺めながらうどんを食べるのは気持ちのいいものでした。今から35年ほど前にアルバイトで湯布院に一週間滞在したことがあったのですが、その時にいつも由布岳を眺めていたことを思い出しました。


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 八女市本村の「うち田」に行って、チャンポン(680円)を食べました。お店の場所は442号線沿いで、土橋の信号の近くです。元々はお茶や靴を売っていたお店が、食堂として生まれ変わったようです。チャンポンは、家庭で食べられるような味です。ただし、あさり貝やイカやエビが沢山入っていて、個人的には一番苦手のタイプのチャンポンでした。こういう時は“こんなこともあるさ”と自分に言い聞かせて、気分転換をするしかありません。


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 通町の「にやがりもん」に行って、ラーメン(500円)を食べました。お店の場所は、通町3丁目の信号の近くです。5月1日にグランドオープンした、ラーメンと焼鳥のお店です。ラーメンは、醤油とんこつのようなスープです。「久留米製麺」の麺が使用されていて、チャーシューは刻んであります。まさに、お酒を飲んだ後に食べる屋台のラーメンという印象です。お昼からお店が開いていますが、効率を考えると夕方からお店を開ける方がいいと思います。


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 藤山町の「平野屋うどん」に行って、ごぼう天うどん(100円←通常390円)を食べました。前店舗は焼失しましたが再開されると聞いてましたので、再開される日を楽しみにしていました。明日(5月11日)までは、限定メニューが100円で提供されます。うどんは太くてこしが強くて、讃岐うどんを連想させられます。安く食べさせてもらうのは嬉しいのですが、飲食店は通常価格で通常の料理を提供するのが本来の姿だと思います。オープン特価で食べた人はいいのですが、5月12日に通常価格で食べた人には失礼のような感じがします。