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チャンカメの飲食日記

久留米在住のチャンカメによる、麺を中心とした飲食日記です。


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 山本町豊田の「魚国」に行って、せいろ蒸し(1,207円←通常1,732円)を食べました。お店の場所は、柳坂のバス停の近くです。人並みに鰻を食べたいけど、何処で食べるのが一番安いかなと考えました。そして、火曜日に「魚国」で食べることで決定しました。火曜日は、1,732円のせいろ蒸しを1,207円で食べることが出来ます。この値段でせいろ蒸しが食べれるのですから、文句の言いようがありません。このお店は待ち時間が長いことで有名ですが、今回は15分ほどで料理が出てきました。メニューの中ではアサリチャンポン(714円)が気になっているのですが、何時になったら食べるのか未定です。


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 草野町草野の「なかの」に行って、昼御膳(1,000円)を食べました。お店の場所は、「山辺道文化館」の近くです。昼御膳は、刺身・小海老の天ぷら・茶碗蒸し・海水晶サラダ・御飯・味噌汁・漬物・コーヒーのセットです。この中では、刺身の美味しさに驚きました。このお店の隣りが「中野鮮魚店」なので、特にそう感じるのかもしれません。私の中での“久留米市内和食ランキング”は諏訪野町の「平野屋」がずっと第一位だったのですが、「なかの」はそれに匹敵するほどの好印象を得ました。木曜日のお昼は刺身定食が800円ということですので、次は木曜日のお昼に訪れたいと思います。


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 八女市黒木町笠原の「ほたる茶屋」に行って、ほたるまんじゅう(80円)を食べました。お店の場所は、笠原小学校の近くで蛍橋のたもとです。聞くところによると、「隆勝堂」に永年勤務されていた方が出されたお店だということです。10種類ほどのまんじゅうやだんごが販売されていて、店内で食べるとお茶のサービスを受けられます。ほたるまんじゅうは蛍の図柄が入っていて、中には漉し餡が入っています。店内から蛍橋の方を眺めながらまんじゅうを食べていたら、田舎に帰ってきたような安らぎを感じました。


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 上津町の「おしどり」に行って、ラーメン(390円)を食べました。お店の場所は3号線沿いで、野添の信号の近くです。地鶏料理のお店ですが、ランチではチャンポンやラーメンや塩焼きそばを食べることが出来ます。3年ほど前にチャンポンを食べた時にスープの出来にバラツキを感じて、もう行くことはないかなと思っていました。しかし、ラーメンがランチメニューに加わったと聞いたので、恐る恐る行ってみました。地鶏料理のお店ですが、スープは豚骨100%だそうです。豚骨スープに素朴な味を感じることは出来ましたが、やはり夜に行って地鶏料理を食べる方がいいお店のように感じました。


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 広川町新代の「なな草」に行って、ざるそば(850円)を食べました。お店の場所は工業団地北入口の信号の東側で、以前この場所には「楽古菴」がありました。以前は八女市本町で営業されていましたが、6月12日に現在地に移転オープンされました。古民家を利用されたお店で、周りの雑木林もいい感じです。そんな居心地のいい空間で食べるざるそばは、素朴な味がして美味しいと思いました。ざるそばに本山葵を付けると1,000円ですが、本日は本山葵は取り寄せ中ということでした。ランチメニューでは、限定20食のなな草膳(1,500円)が人気のようです。


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 荒木町藤田の「ちゃんぽんセンター」に行って、つけ麺ちゃんぽん(760円)を食べました。お店の場所は209号線沿いで、相川の信号の近くです。つけ麺ちゃんぽんは夏季限定メニューで、お店の能書きによれば“濃厚ぶし系コラーゲン温つけ汁&筑後産小麦使用冷し麺”ということです。ちゃんぽん麺でつけ麺を食べるのは初めてでしたので、どうやって食べるのか戸惑いながら食べました。麺は通常の1.5倍あるということですが、それほど量の多さは感じませんでした。面白いメニューだとは思いますが、食べた後に空しさを感じたのは何故でしょう。何故かしら。

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 八女市本村の「なつめ」に行って、なつめ(5個315円)を買って食べました。お店の場所は、榎町の信号を北方向に行ったところです。お店の入口に“八女茶のお菓子あります”と表示されているように、八女茶SWEETSの専門店です。聞くところによると、上陽町の「木村屋」を経営されている方の息子さんがやっておられるそうです。八女茶を使ったお菓子がいろいろありますが、私はシンプルな“なつめ”が一番好きです。よって、私の好きな人には、この“なつめ”をあげることがよくあります。私から“なつめ”を貰った人は、好きになられたと観念して下さい。


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 神埼市背振町の「岩屋うどん」に行って、しいたけうどん(600円)を食べました。お店の場所は、岩屋のバス停の近くです。何年か前にShanaまゆさん から“岩屋うどんのしいたけうどんを食べてみて下さい”と言われていたのですが、ようやくその約束を果たすことが出来ました。しいたけうどんはかなり太い手打ちで、どでかい椎茸が3個も入っていました。食べている最中から“いくら何でも、椎茸がでかすぎるやろ”と思っていたのですが、食べ終わった後に椎茸の量が多すぎてお腹が苦しくなりました。ただし、城原川のせせらぎを見ながら食べることが出来たので、満腹の苦しさよりも少し和らいだような気がしました。


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 広川町新代の「コルザ」に行って、あんぱん(100円)を食べました。お店の場所は、広川町役場の近くです。以前は広川町久泉にお店がありましたが、4ケ月ほど前に現在地に移転されました。お店の看板には、“天然酵母パンの店”と表示してあります。店内に椅子とテーブルがありましたので、そこで食べました。天然酵母という文字を見たせいかもしれませんが、あんぱんは凄く美味しいと思いました。店内には家族の写真がいろいろと飾られてありますが、家族5人で仲良く経営されているお店という印象を受けました。


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 上津町の「つるや売店」に行って、丸天うどん(400円)を食べました。お店の場所は、成田山のおみやげ売り場の中です。正式な店名は知りませんがおみやげ売り場に「つるや売店」と表示されていますので、勝手に「つるや売店」と呼んでいます。先日行った「NTT久留米支店食堂」に続いて、普通の人は行かないようなお店に行きました。シリーズ化はしていませんが、“何でこんなところで食べるの?”シリーズの第2弾という感じでしょうか。成田山にお参りした人が食べるお店だと思いますが、成田山にお参りもしないでうどんだけ食べる罰当たりな男が今後どういう人生を送るのか、我ながら興味があります。