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チャンカメの飲食日記

久留米在住のチャンカメによる、麺を中心とした飲食日記です。


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 上津町の「いしい」に行って、うどん定食(650円)を食べました。お店の場所は3号線沿いで、湯納楚の信号のところです。うどん定食は、うどん・おにぎり1個・サラダ・小鉢2個のセツトです。うどんの具は油揚げ・わかめ・蒲鉾・天かすで、特にわかめが大量に入っていました。いろいろ食べれてこの値段なので、なかなかお得なメニューだと思います。うどんは“讃岐の手打ちうどん”ということで、こしが強くてごわごわした感じです、個人的にはつるつるやわやわのうどんの方が好きですが、いろんなタイプのうどんを食べることは大切なことだと思います。


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 夕食で、六ツ門町の「魚ぜん」の豚ヒレカツ弁当(500円)を食べました。あけぼの商店街にある、おかずと弁当のお店です。いつもは、このお店の前にある「マキコーヒースタンド」にいます。「魚ぜん」で買い物をするのは、以前に六ツ門コロッケを買って以来二度目のことでした。お弁当は手作り感があって、なかなか美味しいです。値段の割には量が少ないとは思いますが、どうしても食べ過ぎになる私にとってはこれ位でいいような気がします。


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 八女市上陽町北川内の「茶彩館」に行って、粉茶ソフトクリーム(250円)を食べました。お店の場所は、「ほたると石橋の館」の中です。店内の椅子に座って、星野川を眺めながら粉茶ソフトクリームを食べました。粉茶ソフトクリームはお茶の味が美味しくて、ところどころにお茶の塊があるのが面白いです。抹茶ソフトで時々感じるような、変な甘みが無いところも好きです。この粉茶ソフトクリームは、私の中のソフトクリームベスト3に入っています。ベスト3の残りの2つについては、気が向いたら今年中に紹介したいと思います。


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 六ツ門町の「マキコーヒースタンド」に行って、コーヒー(400円)を飲みました。土曜夜市の時と昨日のお祭りの時は、店頭でカキ氷を販売してました。また来年も、カキ氷の販売があると思います。さて、私はこのお店のカウンターに座って、今後の行動予定を決めることがよくあります。今のところの予定では、9月14日にブログの引越しをしようと思っています。新しいブログのタイトルは“チャンカメのわくわく日記”です。“わくわく”の名前の由来は、次の通りです。

 今から8年ほど前、私はある病院の事務の仕事をしていました。そんな時に顧問のHさんから、「君は、つまらなさそうな顔をして仕事をしてるね。今後は、自分がもっとわくわくすることをやったらどうかな。」と言われました。その時にとっさに思ったのは、私がわくわくするのは“食べること”しかないということでした。その頃の私はギャンブル依存症の真っ只中にいて、借金は膨大に膨れ上がっていて、もう自殺するしかないと思っていた時でした。そんな中、食べることに喜びを見い出すことで、ギャンブル依存症から脱却できました(時々は軽く発症しますが)。そして、5年4ケ月ほど前に食べ物のブログを始めて、今はわくわくしながら毎日を過ごしています。

 私が一番わくわくするのは、初めて行くお店のドアを開ける時です。ドアの向こう側にどんな世界があるのかと思うと、本当にわくわくします。ブログ引越しの9月14日という日は、私にとっての“わくわく記念日”です。2005年9月14日に、「マキコーヒースタンド」のドアを初めて開けました。そしたら、そこには不思議な世界が広がっていました。今のブログは、私が実際に食べたものの40%位しか載せてません。新しいブログでは、日記形式にしてほぼ100%載せるようにしようと思っています。同じ店ばっかり載せるなと言われても、知らん顔することにします。なぜなら、それが私にとっての理想のブログだからです。


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 通町の「幸鮨」に行って、にぎり(1,050円)を食べました。私が訪れる回数の多い店で言うと、「マキコーヒースタンド」と「ココチカフェ」に次いで第3位のお店です。いつもはランチメニュー(840円)の寿司定食・ちらし定食・刺身定食から選ぶのですが、今回は初めてにぎりを注文してみました。にぎりを注文した理由は、先日となりの席で上品なおばさんがにぎりを食べているのを見て気になっていたためです。にぎり8貫に、味噌汁とコーヒーが付いています。茶碗蒸しが付かないのはちょっと寂しいのですが、これ位の量でちょうどいいような気もします。そして、私もにぎりを上品に食べることが出来るおっさんになりたいと思っています(無理か・・・・)。


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 福岡市中央区天神の「Shin-Shin」に行って、夏によかろう麺(320円←通常650円)を食べました。“福岡ウォーカー”に付いていた半額券を持って、行ってきました。今回行ったのは半額券があることが第一の理由ですが、2ケ月ほど前に東京から(正確には津田沼から)来たYさんがわざわざ「Shin-Shin」に行ったのが気になっていたのもその理由の一つでした。お店の入口のところに、“色とりどりの野菜と極太麺を自家製のタレで絡めて仕上げたShin-Shinのオリジナル冷麺”と表示されていました。具材の中では、パプリカの食感が印象的でした。330円安く食べられたのですが、交通費が1,200円掛かりました。よって、本当に安かったのかどうかは不明です。


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 筑後市熊野の「旬風」に行って、赤担々麺(600円)を食べました。お店の場所は上原々向山の信号から東方向に行ったところで、「南の島」の敷地内です。昨日(8月1日)にオープンしたお店で、開店のお祝いに大石プリンを持って行きました(なんで、大石プリンなの?)。今回は久しぶりに、Kパパとの対話形式でお届けします(若干のアレンジをしていますが)。

 チャンカメ 「すみません、赤担々麺をお願いします。」

 Kパパ   「辛いやつですけど、いいですか?」

 チャンカメ 「最初はメニュー表の一番上を頼むから、いいのです。」

 Kパパ   「チャンカメさんは、鶏ネギ湯麺を頼まれると思ってました。」

私が辛いのが苦手なことが、ばれてました。悔しいので、来月にまた行って鶏ネギ湯麺(630円)を食べることに決めました。


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 三潴町早津崎の「徳兵衛うどん」に行って、梅小町(550円)を食べました。お店の場所は、早津崎の信号の近くです。梅小町は夏季限定メニューで、細打ちのうどんをつけつゆにつけて食べるものです。うどんはそば打ちと同じ手法で手打ちしたということで、独特のこしの強さを感じます。冷麦を水につけて食べるのは一般的ですが、うどんを水につけて食べるのは珍しいような気がします。なお、梅小町には梅干が入っていますが、本日(7月30日)は“梅干の日”だそうです。日付の、7(難)30(去る)から来ているのだそうです(ふ~ん)。


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 蛍川町の「中津留」に行って、焼肉定食(780円)を食べました。お店の場所は、蛍川町1丁目の信号のところです。店内に入るなり、さたちんにご挨拶をしました。この辺が難しいところで、挨拶をしないと失礼なのですが、挨拶をするといろいろと書きにくくなってしまいます。夜だけ営業のお店だったのですが、7月21日から鉄板ランチを始められました。りえママさん から「さたちんがランチ始めるそうですよ」という情報は得ていたのですが、諸般の事情があって1週間ほど突撃が遅れました。夜に行くと貧乏人の私にとっては大散財になってしまうので、ランチでナカツルの美味しい肉を味わうのに都合がよくなりました。

 なお、隣りのテーブルには「くるめりあ」に突撃直後のあんみつ姫さんがいて、ちょっとした同窓会のような感じになりました。お店の画像には、さたちんも映ってしまいました。このブログの画像に人間が映るのは初めてですが、今回は同窓会なのでいいことにしましょう。


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 朝倉市秋月野鳥の「ちきた」に行って、もりそば(1,050円)を食べました。お店の場所は旧322号線沿いで、「だんごあん」のとなりです。もりそばで1,050円は高いと思われるでしょうが、前菜と漬物が付いていますので割高感はありません。蕎麦は、かなり細くてしこしこしています。蕎麦自体に甘みのようなものを感じて、かなり美味しいと思いました。渓流の音を聞きながら食べるという雰囲気がいいせいかもしれませんが、この蕎麦はかなりレベルが高いと思いました。またそのうちに、行ってしまいそうな予感がします。