創りたいのは自死ゼロと事故ゼロの世界

【うつ専門メンタルコーチ&講師】

安田伸也です。

「困るということは、次の新しい世界を発見する扉である」
発明家トーマス・エジソンの言葉です。

もしかしたら、今のあなたにとって、心に響くものがあるかもしれないと思い記事にしました。



約10数年前のわたしもそうでしたが、うつ状態にいると、毎日が灰色に感じられ、先が全然見えないように感じることもあります。

何をしても上手くいかない気がして、どこに向かえばいいのかわからなくない。

そんなときに、この「困る」という感情をただの辛さとして見るだけではなく、次に繋がるステップだと捉えることは出来ないでしょうか?

もしかしたら、今の状況は新しい世界を見つけるための「扉」かもしれないのです。

困難の中にこそ、成長のチャンスがあるかも...

エジソンが電球を完成させるまでに、実は1,000回以上も失敗を繰り返した話、聞いたことがありますか?

普通だったら、そこで諦めてしまいそうですが、彼はこう言っています。

「私は失敗したのではない。うまくいかない方法を1,000通り発見したのだ」と。

まあ、強がりかもしれませんが、彼にとって失敗は、次の成功へのヒントだと捉えていたのです。


この話を自分に当てはめてみると、どうでしょう?

もしも、今、あなたが感じている「うまくいかない」「辛い」という感情も、もしかしたら次のステップに進むためのサインかもしれません。

私たちは困難に直面すると、それが永遠に続くような気がしてしまいますが、実はその裏には、成長や変化の種が隠れていることがあるんです。



止まない雨は無いように、明けない夜もありません。

 

少しの勇気で、新しい扉が開くのです。

 

もちろん、うつ状態の中で「変化しよう!」なんて簡単に言われても、そんなにすぐには動けないですよね。


大きな変化を求めるのは無理でも、小さな一歩ならどうでしょう?

例えば、いつもより少し早く起きてみるとか、外に出て空気を吸ってみるとか、本当に小さなことでもいい。


エジソンの言葉を思い出してみてください。


困るという感情や不安は、新しい可能性を開く扉の前に立っているというサインかもしれません。

「今はしんどいけど、これが終わったら少し景色が変わるかも」って、そう思えるだけで、ほんの少し心が軽くなりませんか?

 

今、あなたにとって「変化」と聞いて思い浮かぶのは何でしょう?

何かに挑戦したいと思う気持ちが湧いてきたり、逆に少し休むことが必要だと思ったりするかもしれません。


それもまた、次の扉を開くための大事なサインなんです。


しかし、変わること、そして自分を信じることって、簡単ではありませんよね。


特に、うつ状態のときには、自分の気持ちがどんどん重く感じられてしまうこともあります。


でも、エジソンのように「困難」は単なる壁ではなく、次のチャンスに繋がる扉だと思うことができれば、少しずつ勇気が湧いてくるはずです。

出来ないところを見るのでは無く、出来ているところに目を向けましょう。


焦る必要はありません。



ゆっくりでいいんです。


小さな一歩を踏み出すたびに、少しずつ新しい扉が開いていきます。


そして、その先には、今まで見えていなかった新しい世界が待っているかもしれません。


今、あなたの目の前にはどんな扉があるのでしょうか?


それを開くのは、他の誰でもない、あなた自身です。

 

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