レジリエンス(心の回復力)を育成する
【うつ・パニック障害専門メンタルコーチ】
メタルこと安田伸也です。
海上保安庁を辞め、心理学を学び、その後約3年間いろんなビジネスをやりました。
でも、やることなすことうまく行かず。
どうしていいか解らなくなりました。
自分の思考を変えたい、今のままじゃダメだ、生まれ変わりたい。
そんな風に考えていました。
そして、無理矢理自分を変えて現実を変えようと頑張っていたんです。
で、変われたかというと変わりませんでしたね。
変われなかった理由は2つあると今なら解ります。
ひとつは、現状を受け入れていなかったこと。
「もっとこうなりたい!」とか「こういう人間になりたい!」という想いが強すぎて、現状を受け入れていなかったんですね。
でも、カーナビで出発点が解らないと目的地へのルートが解らないように、まず出発点を決めないと何も始まりません。
だから、今どんな状態なのか?を心の目を見開いてよく観察する必要があるんです。
まずは、出発点を決める。
もう一つは、自分を赦(ゆる)していなかったこと。
ちょっと解りにくいかもしれませんが、過去の自分やありのままの自分を赦していない。
つまり、自分を嫌っている状態だったんです。
こういう状態だと「こんなこと言って良いんだろうか?」とか「自分みたいな人間にできるんだろうか?」と行動にブレーキをかけちゃうんですよね。
だから、自分を変える、変化する行動を起こせなかった。
まず自分にOKを出す、行動していいよって許可を与えるのが大事なんですよ。
人によって変われない理由はいろいろかもしれませんが、わたしの場合はこの2つだったように思います。
そして、これが「自己受容」というものなんじゃないかって思うわけです。
これさえできれば、あとはノウハウを学んで実践していくだけ。
行動できるようになったら、自然といろんな結果が出るので、成功しても失敗しても、そこから学んで改善していけば良いだけの話。
そうすると、案外簡単に人って変わっていきます。
自分を変えるというより、気がついたら変わっていた。
そんな感覚ですね。
わたしの講座では、そんな本質的で大切なことをお伝えしています。
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