自死ゼロ・事故ゼロの世界を創るメンタルコーチ
安田伸也です。
※本記事は [初回公開:2023年7月] の内容をもとに、[最終更新:2025年12月20日] に見直しました。
人は、何かを学ぶとき、
最初からうまくできることなんて、まずありません。
失敗しても当たり前。
わたしは、そう思っています。
「私、失敗しないので」
そんなドラマのセリフはありますが、
現実でそんな人を見たことがありますか?
うまくいかなかったからといって、
失敗したからといって、
その人の価値が下がるわけではありません。
👤 筆者プロフィール
うつ専門メンタルコーチ・講師。
企業・家庭・教育の現場で「傾聴スキル」を活かし、人が自ら動き出す支援を行っています。
3つのメニューをご用意しています
🌿 心をマイナスからゼロに整える 3か月サポート
▶ 3か月プランを見る🌸 心を整え、前へ進む 6か月サポート
▶ 6か月プランを見る🌟 心を磨き、自己実現へ進む 12か月サポート
▶ 12か月プランを見る▶ 相談は無料 コチラからお問合せください
「失敗=自分の価値」になると、人は苦しくなる
ところが、
「成功か失敗かで、自分の価値が決まる」
そんな考え方をしていると、
・失敗してはいけない
・ミスをしてはいけない
と、常に緊張した状態になります。
するとどうなるか。
緊張から注意力が落ち、
かえってミスが増えてしまう。
わたし自身、うつうつとしていた頃は、
まさにこの思考パターンでした。
何かうまくいかないと、
誤魔化そうとしたり、隠そうとしたりする。
でも、そうすればするほど、
自分を責め、どんどん苦しくなっていくんですよね。
大切なのは「失敗しないこと」ではない
ここで大事なのは、
失敗をしないことではありません。
起きてしまった失敗を、どうリカバリーするか
これこそが、
レジリエンス(心の回復力)だと、わたしは思っています。
失敗は、起きてしまったらもう仕方がない。
でも、そこから立て直すことはできる。
うっかりミスをした日のこと
わたしがテレオペの仕事をしていた頃、
かなり基本的なところでミスをしたことがあります。
いわゆる、
「どうしてこんなところを?」
というレベルのうっかりミス。
正直、かなり落ち込みました。
でも、そのときわたしは、
・素直に謝る
・どうすればいいかを訊く
この2つを選びました。
すると、社員さんや同僚がフォローしてくれて、
なんとかリカバリーすることができたんです。
本当に、ありがたかった。
人間は不完全だから、助け合える
人間だから、ミスは起きます。
これはどうしようもありません。
もちろん、
「だから気にしなくていい」
「開き直ればいい」
という話ではありません。
一生懸命やっていても、
人間だからミスは起きる。
だからこそ、
・助けを求められる関係
・フォローし合える関係
が、とても大切なんです。
その土台になるのが、
普段からのコミュニケーション。
計算高く付き合え、という意味ではありませんよ。
日頃から、
人として丁寧に関わっているかどうか。
それが、いざという時に表れるんだと思います。
レジリエンスは「一人で強くなる力」じゃない
わたしが、うつ状態から抜け出す
大きなきっかけになった
アドラー心理学の創始者・アドラーは、
こんな言葉を残しています。
「人間は不完全な生き物。だからこそ協力し合えるのだ」
失敗しても当たり前。
ミスをしても当たり前。
だから、
一人で抱え込まなくていいし、
助け合える。
わたしは、
そんな人と人のより良い関係を築くことこそが、
レジリエンスを育てることだと思っています。
ご自分のモチベーションの上げ方を知りたい方は、 下記リンク先から「やる気クエスト診断|あなたの職業タイプは?」を受けてくださいね。
7個の簡単な質問に答えるだけで、あなたのやる気の源泉が見つかります!
やる気クエスト診断|あなたの職業タイプは?
賢者・戦士・魔法使い・踊り子・僧侶・遊び人。
ドラクエ風の職業タイプで、あなたの“やる気スイッチ”をチェックできます。
- どんな状況で一番やる気が出るのか
- 落ち込んだ時の対処法
- モチベーションを下げる落とし穴
- やる気を持続させる具体的ヒント
診断を受けた方には、メルマガ登録特典として5大特典プレゼント中❗ - 特典①:夜のメンタルケアワークシート(PDF)
- 特典②:1分でリラックスできる呼吸法(PDF)
- 特典③:感情ノートテンプレート(PDF)
- 特典④:10分間の癒しマインドフルネス音声ガイド(MP3)
- 特典⑤:アドラー名言集(PDF)
