レジリエンス(心の回復力)を育成する
【うつ・パニック障害専門メンタルコーチ】
メタルこと安田伸也です。
子どもと接触する機会が多いお仕事をされている方と
お話しする機会がありました
その方が仰るには
子ども達の話を聴きたくて質問しても
「別に」とか
「大丈夫」とか
中には
「ごめんなさい」っていきなり
謝る子どももいるそうです。
なかなか本音を伝えてくれないと悩んでおられました。
どうして本音を話してくれないと思います?
わたしは、子どもが相手を
信頼してないからだと思います。
そこまで関係が深まっていない。
あなたもそうじゃないでしょうか。
よく知らない人、信頼できない人に本音は話せませんよね。
じゃあ、あなたはどんな人だったら本音を話せるでしょうか。
それはやはり、
じっくりとあなたの話を否定せずに
聴いてくれる人。
時には共感し、
時には寄り添い、
ただ話を聴いてくれる。
そんな人じゃないでしょうか。
コミュニケーションが上手な人は、
これをしています。
上手に話すのがコミュニケーションではなく、
じっくり話を聴くことができる技術。
イコールそれがコミュニケーションの基礎なのです。
とはいえ、これが結構難しい。
自分と違う価値観、意見の人にはこちらの想いを伝えたくなるでしょう。
不平不満、言い訳ばかり言う人を批判したくなるでしょう。
そういう自分を一旦脇に置いて、相手の話を最後まで聴く。
そんな技術を持ってれば、
いち早く相手の信頼を獲得することできます。
顧客の信頼
家族の信頼
子どもの信頼
上司の信頼
部下の信頼
そんな信頼が得られる技術は、あらゆる処で役立ちますよ。
コミュニケーションが上手になりたければ
話すのではなく、相手の話を聴き
相手を知ろうとする。
コミュニケーションは、そこからなのです。
【お知らせ】
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