レジリエンス(心の回復力)を育成する
【うつ・パニック障害専門メンタルコーチ】
メタルこと安田伸也です。
このコーチングって何なのか?ってよく聞かれるのでお話ししますね。
普段学校で教わったようなティーチングは、
文字通りティーチャー(先生=教える人)と同じ事で、
教えるということで知識を増やすこと。
カウンセリングは、簡単に言うと
クライアントの話しを聴き(傾聴)して、
今まで言えなかったことや悩みを打ち明け、
カウンセラーと話をすることで
考え方が徐々に変わっていきます。
一方、コーチングは、傾聴した後にクライアントと
同じ風景を見るために質問していきます。
ここはいろんなコーチングの流派があるので、
一概に言えないかもしれませんが、
少なくともわたしのコーチングはそうです。
つまり、クライアントが話すことに対して
「それってどういうこと?」
「何々?もっと教えて」ってスタンスです。
悩んでいる人は、事実や感情、
想いが入り交じってこんがらがっています。
だから、どうしたら良いか、解らなくなるんですよね
そして、勘違いしたり
思い込んでいたり、
見落としていることがいっぱいある。
コーチングは、コーチがその課題に対し
質問することによって
クライアントは、
見えていない部分や気がつかない
ことに気がついて行きます。
質問することで、
クライアントの可能性が広がって行くんです。
可能性が広がれば、
クライアントは勝手に
モチベーションがあがり行動を始めます。
だって、本当にやりたいこと、
達成したいことなら心が動くはずなんですから。
コーチは、質問で相手のモチベーションを引き出そうとしたり、
気づきを得させようとせずに、
シンプルに思考の交通整理をしてあげるだけで、
クライアントは自ら答えを見つける。
これが、よく言われる
「答えはクライアントの中にある」
ってことだと、わたしは思っています。
どうしていいか解らない、
八方ふさがりだとクライアントが思っていても、
必ず解決方法はあるし、
クライアントはその力がある。
コーチは、それを信じてクライアントの
興味関心事に興味を持って接し、
同じ風景を見るための質問をしていく。
シンプルな質問だけで、
多くの問題は解決するものです。
だから、わたしのコーチングは、全くの自然体で、
雑談するような雰囲気。
セッションしたクライアントさんからも、
「前のめりな感じがないところが落ち着けます」
とか
「押し付けがましいところが全くなくてゆったりお話できます」
との感想をいただいています。
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