自死ゼロ・事故ゼロの世界を創るメンタルコーチ

 

安田伸也です。

 

 

 

※本記事は [初回公開:2023年3月] の内容をもとに、[最終更新:2026年1月31日] に見直しました。

 

わたしも約20年以上かかっていたパニック症。

 

今回改めて、いろいろ勉強する中でかかりやすい人のパターンが解ってきたのでまとめてみました。

 

最後まで読んでいただけると、なりやすい人の特徴を知ることで改善点が解ると思いますので、最後までお付き合いください。

 

 


👤 筆者プロフィール

うつ専門メンタルコーチ・講師。
企業・家庭・教育の現場で「傾聴スキル」を活かし、人が自ら動き出す支援を行っています。

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1,神経質で心配性な人

 

わたしも子どもの頃から、何かにつけてビクビクしてしまう方でした。

 

つまり緊張しやすいんです。

 

もちろん、心配性だからいろんな事に気がつき、
先回りして対策を取ることができるメリットもあるんですが、
 

心配のしすぎは良くないですね。

 

こういう気質がある人は、何かにつけて考えすぎてしまうようです。

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2,拘りが強く完璧主義の人

いわゆる「こうでなければならない」という信念が強い人です。

 

それがあるから完成度が高い、良い仕事が出来るんですが、これが強すぎるとやはりできなかった時に自分を責めてしまう。

 

そんなことになってしまいます。

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3,いつも緊張を強いられる環境に居る人

 

プロゴルファーや格闘家、俳優さんなどのトップアスリートや人前に出ることが多い有名人に多いように、なかなかリラックスできない環境に居る人もかかりやすいでしょう。

 

有名人だけじゃなく、いつも家事や育児に追われているお母さん世代にも多いようです。

 

わたしも現役時代に事件事故対応のために、いつも緊張していたように思います。

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4,感受性が強い人

 

他人の感情やストレスを自分の事のように感じてしまう。

 

そんな感受性の強い人もなりやすいようです。

 

人の影響を受けやすいと自分もつられて不安定になってしまいます。

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5,疲労している人

 

わたしもそうでしたが、発症したときは睡眠不足が続き、肉体的な疲労が取れませんでした。

 

十分な睡眠・休養。

 

わたしは、これに優る薬は無いと思っています。

 

生活が不規則な人もかかりやすいでしょう。

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1つだけじゃなく、この複数が重なってパニック症という疾患に繋がっているのかなと思います。

 

まとめ|心と身体の両方から整える

 

いろいろ書きましたが、うつやパニック症などの改善方法に共通しているのは、心の面と身体の面両方からのアプローチが必要だということ。

 

それが出来る環境を整えていきましょう。

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