身体が疲れていると、考え方もネガティブになってくるし、落ち込みやすくなる。


わたしも、先月最初に引っ越しして、メチャクチャ疲れました。

 

珍しくメンタルが不安定になり、改めて実感してます。


「疲れたら休む」

シンプルだけど、焦っているとなかなか出来ないのかもしれませんね。

「早く良くなりたい」
「頑張らなきゃ」
「他の人はもっと頑張っている」

etc

そんな風に自分を追い込んで、ついつい頑張ってしまうんですよね。


それが自分でもやり甲斐があり、充実感を伴っているのならまだしも、イヤイヤやっていたり、やらされていたりするとかなり辛いと思います。

そして、ネガティブな考え方になって不安も大きくなる。


そういう時は、ゆっくり休んで質量共に十分な睡眠を取り、身体を休めるのが一番です。

そうすると、気力が湧いて仕事にも集中できます。


しかし、忙しいのが一段落して休みができたらできたで、ストレス発散とばかりに夜中まで飲んだり、遊んだりしてませんか?


わたしは、うつうつとした状態が続いている頃は、そんな生活パターンでした。


身体の疲れがメンタルにも影響を与えます。


それに一晩寝たからって、すぐに疲れが取れるものじゃない。


だから、自分と対話しつつ自分の身体とメンタルの状態を観察することが大切ですよ。


是非、忙しければ忙しいときほど、焦らずに自分と向き合う時間を取ってみてはどうでしょうか。


それが「自分を大切にする」ということだと思います。
 

 

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