何かにチャレンジしたいけど、怖くて行動へ移せない。
そんなことありませんか?
そんな時って、自分でももどかしくて「やりたい」という願いと「大丈夫なんだろうか?」という心配する自分。
そんな相反する自分との葛藤が起きますよね。
なぜそんな葛藤で苦しむんでしょうか?
原因は簡単。
すぐに行動に移さないからです。
その葛藤の簡単な例は、朝起きるとき。
例えば、早起きしたいと思って目覚まし時計を朝5時にかけ、時計が時刻通りに鳴ったとします。
しかし、時計は止めたものの、なかなか起き上がれない。
そんな経験は、あなたにもあるでしょう。
なぜ、起き上がれないんでしょうか?
答えは簡単。
ちゃっちゃと行動に移さないから。
起き上がる前に「もうちょっとだけいいかな」とか「あと5分だけ」とか考えるから起き上がれないんです。
考えるのを放棄して、行動に移せば良いだけなんですよ。
考えれば考えるほど「嫌だな」とか「面倒だな」とか「失敗したらどうしよう」という思考が働きます。
だから、あれこれ考える前に行動する。
これと〜っても大事なんですよ。
何か始める際には人間の恒常性機能「ホメオスタシス」がはたらきます。
なので、抵抗があるのは当たり前。
だから、自分へやって良いよ、大丈夫だよと許可を与える必要があるんですね。
だけど、この恒常性ってなかなか強力な機能で、許可が出せない。
だったら、何も考えずに行動へ移す。
怖いですけどね。💦
解決策はこれです。
始めようかどうしようか、悩んでいても解決する事はありません。
考えることを放棄して行動へ移す。
そうすることで、自分に自信が付き自己肯定感も高まります。
「自信がないから、なかなか始められない」と言い訳する人がいますが、それは考え方が逆。
行動なくして、自信は付かないんですよ。
行動するから自信が生まれるのです。
とにかく思い付いたことを実験だと思って行動へ移す。
そんな習慣が付くと、自信が付いて自分を好きになる事が出来るのです。
大概のことは失敗したからといって、死ぬことはありませんからね。