みなさん、こんばんは!

 

とうとう緊急事態宣言の対象が日本全国へと広がりました。

 

コロナウィルスとの戦いは、かなりの長期戦となりそうですね。

 

複数の国でマスクが義務化されるなどの動きもあり、マスク不足も長期戦となるのでしょう。

 

個人的には中国から輸入したマスクの備蓄で、家族・親族・スタッフ・スタッフの親族は半年ぐらいはいけそうです。

 

 

 

 

自粛生活でプラスになったことと言えば、外食が減ったので体重も減りました。

 

ここ一か月で2kg落ちたので、ライザップで頑張るよりも家で食事をする方が効果的なようです。

 

お金もかなり節約できますしね。

 

この自粛期間中に、あと3kgは減量出来そうな感じです。

 

 

 

 

さて、ebayですが、相変わらず返送品の処理は続いています。

 

また、自分の国に発送が出来るかとのバイヤーさんの問い合わせも多くなりました。

 

発送が出来るかどうかと、発送した荷物が届くかは別物なので、そこはきちんと説明をしていきます。

 

 

 

 

商品が売れた際にも現在の状況について、準備をしておいた定型文を送ることでトラブルを抑えています。

 

ebayのメッセージの上限である2000文字をフルに使い、かなりの内容のメッセージを送っています。

 

これに対してのバイヤーさんの反応はとても良いです。

 

この時期はコミュニケーションをしっかりと行うことで、トラブルを防ぐだけではなく、将来の注文へとつないでいくことが出来ます。

 

購入後にキャンセルの連絡をしてきたバイヤーさんであったとしても、気持ちの入った対応をするべきです。

 

 

 

 

メッセージを送った際にはバイヤーさんの国の現状についても聞くことにしています。

 

このようにすることで、親近感もわきますし、現地のリアルな状況を知ることが出来るからです。

 

そんなわけで、今回はUKのバイヤーさんからの情報を少し紹介します。

 

 

 

 

現在、荷物の配達はおこなわれています。

 

しかし、配達の回数は週2回ほどに減ってしまいました。

 

私の家にはいつも同じ配達員が来ていました。

 

先週、その配達員の体調不良で休みとなり、別の配達員が家に来るようになりました。

 

それ以降、彼とは会っていません。

 

 

地域によっては配達員の不足などにより、完全に孤立をしてしまっている場所があります。

 

その場所に何かを届ける人は誰もいません。

 

孤立が発生している地域では、状況がかなり悪化しています。

 

誰も助けることが出来ません。

 

私も今後については想像することが難しいです。

 

でも、何とか生活をしています。

 

私は恵まれていると思います。

 

 

 

 

UKの場合、ニュースではロンドンなど都市部のことが中心となっています。

 

しかし、地方では末端の部分が破綻しようとしています。

 

これは日本も他人ごとではありません。

 

 

 

このようなことは封鎖によって引き起こされたものではなく、ウィルスの直接的な影響によるものです。

 

この直接的な影響が広がることで、経済は深刻なダメージを受けることになります。

 

人がいなくなるということは、その人の現在だけではなく、将来の需要もなくなってしまうということです。

 

そして、その人のこれまで培ってきたものもなくなってしまうのです。

 

 

失った20年・・・・

 

失った30年・・・・

 

 

いなくなった人のこれまでの人生、これから生きていくはずだった年月が失われたのです。

 

 

 

もちろん国や政府にはもっと国民を守ってもらいたい。

 

しかし、自分を守るためには、自分の行動と意思が重要となります。

 

もちろん、これから経済的な困窮はあると思います。

 

その結果として多くの命も失われるでしょう。

 

 

 

 

ビジネスを始めるときに、どのような覚悟を持っていたか?

 

これがダメなら日雇いだろうが何だろうが、出来ることは何でもやって大切な人を守っていく。

 

草の根を食って、泥水を飲んでも生き抜いていく。

 

強い心、やり遂げる意思、苦しい時こそ自分自身の可能性を信じていきましょう!

 

 

みなさん、こんばんは!

 

ここのところは家にこもって仕事をしているので、やるべきことがそこそこ片付いてきました。

 

現在の仕事の中心はリターンされる発送済みの商品への対応なのですが、損失はかなりのレベルで抑えられそうです。

 

また、荷物の返送についても今週から来週あたりで戻ってきそうなので、それらをサクサクと処理して通常の業務へ戻ります。

 

総数で200個以上はありそうなので、手間はそれなりにかかりそうですね。

 

 

 

さて、現在は非常に困難な時期にあるわけですが、経済的に先行きが見えないということでebayを始める方もいるかと思われます。

 

タイミング的にどうかと問われれば・・・・・

 

 

 

個人的にはお勧めしません!

 

 

 

始めるには条件が厳しすぎです。

 

 

ebayでの販売をおこなっていくためには、販売のリミットとフィードバックを稼ぐ必要があります。

 

状況が状況なのでリミットは上がりやすくなっています。

 

しかし、フィードバックを稼ぐことが非常に難しいです。

 

 

 

一般的に始めたての方がフィードバックを稼ぐために、軽くて安いものの販売が推奨されていました。

 

・飴

・ふりかけ

・紅茶のティーパック

 

これらの商品をUSAのバイヤーさんに販売して、送料の安い方法で発送するパターンです。

 

しかし、現在はコロナウィルスの影響で、国際郵便が非常に不安定です。

 

発送した商品が到着しなければ、フィードバックを稼ぐことは出来ません。

 

万が一にもネガティブをもらおうものなら・・・・・

 

そこで終わってしまう可能性もあります。

 

本当に厳しい状況です。

 

 

 

では、まったく方法がないかと言えば、そんなことはありません。

 

手っ取り早い方法としては・・・・

 

 

 

 

インチキをやることですかね?

 

 

 

 

もちろん不正行為に当たるのでお勧めは出来ないのですが、背に腹は代えられないのも事実です。

 

どうにかしなければ先が見えない状況で、成人君主のような振る舞いなど出来るわけがありません。

 

大切なものを守るためなら、やるしかない時もあります。

 

まあ、ぶっちゃけたところとしては海外の外注さんに購入して手数料を払うか、日本の仲間に購入してもらうかですね。

 

さし当りフィードバックを稼ぐことは可能です。

 

 

 

 

フィードバックを稼いだ後は、しっかりと利益を狙える商品を販売していきます。

 

発送方法は最低でもEMSを使いたいところなので、$100程度で販売が出来る商品が狙い目でしょうか?

 

しかし、$100程度で販売が出来る商品と言っても、$100で売れている商品を探してもダメです。

 

$40以下の商品をひたすら探してください。

 

利益が出る$40以下の商品ではなく、売れている$40以下の商品を探すのです。

 

これが一つのポイントとなります。

 

売れているだけの条件であれば、探すのはそれほど難しくはないはずです。

 

 

 

商品を見つけたらSold Historyを確認します。

 

Sold Historyで販売ごとの個数を確認します。

 

常に数量1の商品はあまり適していないのですが、複数個でたびたび販売されている商品は適しています。

 

このような商品はまとめ買いが入っていますので、このまとめ買いにターゲットを絞ってセットで出品をしていきます。

 

つまり、セットで販売したときの送料も含めた利益単価で考えればいいのです。

 

 

 

現状、低価格商品を販売していた多くのセラーさんが販売を休止しています。

 

今までこういったセラーさんから購入していたバイヤーさんは、商品が購入できなくなって飢えています。

 

ここに適切な数量と価格で商品を送り込んでいきましょう。

 

 

 

ちなみに、取引ごとの販売数を見るのは基本中の基本です。

 

まとめ買いの発生している商品を数量1で出品しても、需要は非常に少なくなってしまいます。

 

そういった商品は複数個の在庫があるから売れているということを理解しましょう。

 

可能ならば最大数の倍数、リミットが厳しい場合は平均値の倍数で1か月分をカバーするぐらいが適しています。

 

 

 

この方法で販売を進める場合、基本的には消耗品を取り扱うことになります。

 

食品や化粧品、シャンプーなどの日用品が中心となります。

 

ここで注意しなければいけないのは、それらの発送方法が国際郵便中心になるということです。

 

DHLなどでは輸出条件が面倒になるので、始めたての方には難しいと思います。

 

条件をクリアできれば問題はありませんが、注意をしておきましょう。

 

 

 

発送方法は現時点ではEMSを基本としますが、設定ではエコノミーにしておきます。

 

ハンドリングタイムも長めに取り、国際郵便の遅延にも対応をしていきます。

 

 

 

出品時にはベストオファーも設定しましょう。

 

オファーが入ったら利益の出る価格でカウンターオファーをおこないます。

 

このようにすることで何らかの反応が発生する可能性が高くなります。

 

出品をしても何も起こらなければ迷いが生じますし、気持ちも折れてしまいます。

 

オファーがあれば少なくとも興味を持たれたということがわかります。

 

後は工夫次第です。

 

 

 

売れるか売れないかで見れば、考えているよりも売れないと思います。

 

リストする商品、在庫数が少ないうちは本気で売れません。

 

しかし、それらが増えてくれば、徐々に反応は出てくるものです。

 

その反応から現在の需要を学んでいきましょう。

 

 

 

まずは最初の一歩です!

 

がんばりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんばんは!

 

 

国際郵便の遅延が悪化する中で、データから見た現状についてです。

 

発送の拠点は千葉と大阪にあるのですが、今回は千葉からの発送データを元にしています。

 

 

 

オーストラリア

 

 

3月16日に発送したEMSが返送されます。


つまり、それ以降に発送していた荷物も返送される確率が高いです。

 

3月30日に発送したeパケットライトが現地に到着しているので、発送済みの荷物がどうなるかは運の要素もあります。

 

 

 

フランス

 

 

わりと届いていたフランスですが、最近は飛んだ形跡がありません。

 

具体的には3月26日に発送したeパケットライトは飛んでいません。

 

4月6日に発送したEMSも飛んでいません。


オーストラリアと同じパターンが予想されます。

 

 

 

ドイツ

 

 

4月10日までに発送した荷物が全て現地に到着しています。

 

遅れも発生しておらず、かなり安定的です。


ただ、税関から先の手続きがどのようになっているかは不明です。


基本的には配送を依頼するか、税関で受け取る必要があります。


現在の状況での受け取り方法についてはわかりません。

 

関税や税関のシステムなど事前に通知することをお勧めします。

 

ドイツ税関

 

確認することをお勧めします。

 

 

 

韓国

 

 

3月発送分までは配達が完了しています。

 

4月発送分では、日本を出るまでに11日かかるものがありました。


タイミングにもよりますが、2週間は考えた方がいいでしょう。

 

 

 

カナダ

 

 

4月1日までは順調に発送が行われていました。

 

しかし、それ以降は日本から出るまでの期間に遅延の兆候が見られます。


4月3日発送のEMSが4月5日に日本の税関を通過しています。

 

この荷物がカナダに到着していないので、飛んでいないと考えられます。

 

国際郵便以外で発送する場合は必ず事前連絡をしましょう。

 

カナダの場合、通関手数料の支払いが必要となります。

 

国際郵便以外は手数料が割高なので、事前に連絡をしないとトラブルになります。

 

 

 

イギリス

 

 

4月3日までに発送したすべての荷物が現地に到着しています。

 

今のところは問題はないように見えます。

 

イギリスの場合、関税を極端に嫌うバイヤーさんが多いですね。

 

ロイヤルメールの手数料、および、関税について連絡することをお勧めします。

 

 

 

メキシコ

 

 

4月1日までに発送したすべての荷物が現地に到着しています。


しかし、今後は難しくなるかもしれません。


メキシコの場合は安定的に遅延が発生する国なので、バイヤーさんは遅れには慣れています。

 

ただし、受け取り拒否も普通に多発する国なので注意が必要です。

 

 

 

スウェーデン

デンマーク

ノルウェー

 

 

オーストラリアと同じパターンです。


ヨーロッパは難しいですね。

 

3月16日以降に発送したものが返送されると考えたほうが無難です。

 

 

 

アメリカ

 

 

eパケットは2週間以上止まっています。

 

3月26日以降に差し出したEMS以外の荷物については、悲観的に考えています。


EMSは小さいものは週一ぐらいで処理されています。


大型のもの、イメージてきには100サイズ以上のものは2週間以上の遅れが発生しています。

 

後で発送した荷物が飛んだとしても、それ以前のものが止まっているケースがあります。

 

止まることを前提として仕事を進めていくことをお勧めします。

 

 

 

今のところ気になる国としてはこんな感じですね。

 

3月から100か国以上に発送していますが、中東と南米は3月の1週目から問題が発生しているように見えます。

 

アジアはそれほどでもなく、ヨーロッパで中旬以降、アメリカで月末以降は厳しい感じです。

 

最終的にはヨーロッパは全て停止すると考えて行動した方がいいでしょう。


現時点で少なくともEMS以外は避けるべきです。

 

 


これはアメリカも同様でも、出来るなら国際郵便も使わない方が無難です。

 

ただし、アメリカ宛の便が停止しなかった場合、差し出される荷物が減り状況が改善される可能性は残されています。


ニューヨークではなく、ロサンゼルスの空港に届くものは少しはマシとの情報もあります。

 

 

 

いずれにしても、現時点では返送の問題を速やかに解決することが必要となります。


また、混乱が発生している状況で、リスクをとって混乱を上乗せするような行為は避けるべきです。

 

 

 

国際郵便の再開後の再発送の選択も期待するべきではありません。


冷静になって考えてください。


バイヤーさんは返金を受け取った後で、国際郵便の再開後に再注文すればいいだけです。


処理を先送りするべきではないのです。

 

腹をくくって現実の問題に適切に対応していきましょう。