おはようございます!

 

2月よりスタッフの1人が母親の介護のため在宅を中心とした変則勤務となりました。

事務所のマンパワーが低下したため、現在はその対応をおこなっています。

 

さて、最近、ebayでフィードバックが0のバイヤーさんが商品を購入、未払いで放置といった事例が増えていると思います。

セラーさんにとっては非常にうっとおしい感じですが、こういったバイヤーさんは結構な確率で詐欺師だったりします。

 

実際にこれがどういった詐欺かと言えば、最近の主流になりつつあるクレジットカードナンバー合成詐欺です。

 

以前はハッキングしてカード情報を盗み出していた詐欺師ですが、最近はツールを使って勝手にカードナンバーを作成します。

作成したカードナンバーを使い、ネット上で低価格の商品で決済を試します。

ここで決済が出来たものは実在するカードナンバー、エラーが出れば実在しないカードナンバーです。

 

実在するカードナンバーを所得後、詐欺師は定額決済を数回試します。

定額決済であればカード会社のセキュリティーチェックを潜り抜ける可能性が高いからです。

数回の決済を試しても問題がない場合、いよいよ高価格帯の決済に移っていくわけです。

 

高価格帯の決済で人気な商品は家電やテーマパークのチケットなど換金性の高いもの、AirbnbやUberなどシステム的にキャッシュが得やすいものとなります。

 

このへんの情報をどこから得たかですが、アメックスとPaypalです。

アメックスでは私も被害にあい、補償でカバーしました。

 

Paypalは同様のバイヤーさんのメールアドレス全てをPaypalに調査を依頼しました。

その結果、60%程度の確率でリスク有りと報告がありました。

リスクの詳細は教えてもらえないのですが、ここらへんは聞かなくてもわかりますね。

 

 

 

 

 

1月31日、ビジネスの仲間であり友人の突然の悲報を聞きました。

 

34歳・・・・・

 

これからというところで、あまりにも早すぎる・・・・・

 

組織の中核が前触れもなくいなくなってしまう。

 

会社の経営者が後継者を決めずにいなくなってしまう。

 

おそらくネットビジネス系の人間は、こういった局面を経験したことがない。

 

多くの仲間が強いショックを受ける中で、ビジネス面では淡々と処理を進めていかなければならない。

 

本当に厳しいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

本日は事務所での仕事を早めに切り上げて自宅に戻りました。

開発する新規ツールについて、プログラマーに送る情報を自宅でまとめます。

 

結論としてはJANベース、MWSを利用してAmazonから情報を所得するツールとなります。

しかし、MWSでは細かい情報は取れるのですが、ASINやJANを所得することが出来ません。

ここは別の対策をすることとなります。

 

ASINからJAN、JANからASINのコンバーターツールは需要が高く、私もPA-APIベースの独自ツールを使用しています。

今回はPA-APIの規約変更に伴い、使用しているツールが使えなくなると考えられます。

そのため、別のツールを開発することになりました。

 

単発でASINからJANなどの変換であればモノサーチでいいんですけどね。

ドカッとデータを所得して一括変換、データをCSVで出力がベストなわけです。

この部分の対応が難しいですね。

 

今のところJAN関連についてはツールが生きているうちに、可能な限りデータを所得しておきます。

日に20万個は所得が出来るとして、分担して200万~300万個程度のデータを所得しておけば、当面の出品は問題なくできると思われます。