みなさん、おはようございます。
国際郵便の一部の国を対象とした引き受け停止が始まって、約2週間が経過しました。
状況は全く改善していませんね。
毎日、トラッキング情報を確認していますが、アメリカあての国際eパケットは日本に留まったままです。
個人的な感覚としてはアメリカ宛ての国際eパケットは、2-3週間は日本から出るのが遅れると思います。
2週間前に発送した荷物が、今も国内に留まっているからです。
そのため、国際eパケットを基準として価格設定をおこなった場合、それは爆弾を抱え込むのと同じことかもしれません。
商品を売らなければ売上も利益も上がらない。
しかし、数週間後に未着で返金をすることになるかもしれない。
それでもリスクを取って国際eパケットを基準として販売をするべきか?
ここは大きな問題ですね。
ほとんどのバイヤーさんは到着の遅れに対して寛容ではあります。
ただ、それが長期にわたった場合は気が変わるかもしれませんし、そのまま引き受けが停止となる可能性もないとは言えません。
そのような場合は返金で対応するしか出来ません。
ちなみにですが3月26日にデンマークに発送したEMSが返送されます。
EMSですら国によっては2週間も保管されたあげく、戻ってきてしまうのが現在の状況です。
この状況の中で国際eパケットでのアメリカ宛てでの利用は・・・・
非常にリスクが高いですね。
リアルに逝ってしまうかもしれません。
到着期日が不安定、今後の継続性も不安定、より安定した方法で損切と利確をするべきです。
冷静に対処していくことをお勧めします。
