みなさん、こんばんは!

 

 

あいかわらず国際郵便の引き受け停止に伴う処理に奮闘しています。

 

今のところ半分は終わったのですが、新規で売れているものも含めて、残り300件は発送する必要がありそうです。

 

発送済みで対象国に飛んでいないものの未着ケースへの対応などもあり、かなり忙しい感じですね。

 

 

 

現在、再発送については基本的にDHLを利用しています。

 

主要な国への発送が可能なこと、ほぼ遅れがないこと、問題の早期終息が必要なことなどからDHLを選択しています。

 

とにかくバイヤーさんに商品を送り届けて、メッセージなどの件数を減らすことが急務です。

 

 

 

 

さて、そんなDHLですが、利用するには特性を理解する必要があります。

 

国ごとの輸出条件であったり、送れないものや、送るために書類や許可が必要なものなどがあるので注意が必要です。

 

大雑把なところでいえば、化粧品や食品はやめておいた方が無難です。

 

 

 

 

各種の手数料も厄介ですね。

 

確実に取られるのがサーチャージで、4月は15%程度、5月は11%になると思われます。

 

また、長尺物で1辺が120cmを超えると10,000円の手数料が発生します。

 

ここらへんは簡単に認識できるのでいいのですが、問題なのは遠隔地手数料2,600です。

 

 

 

 

遠隔地とは何か?

 

 

 

イメージ的には離島や山の奥を想像するところなのですが、加えてルートが離れている場所も該当していると思われます。

 

例えばオーストラリアのシドニーの中心部から少し外れたところが遠隔地だったりします。

 

遠隔地はスペインやメキシコ、ノルウェーなどにも存在するのですが、ebay上での設定では分けられないので対応が難しいです。

 

 

 

 

基本的に通関手数料が高いことも問題になりますね。

 

関税の立替手数料も取ったりするので、多くの国のバイヤーさんには嫌われています。

 

特にカナダのバイヤーさんはDHLを嫌う傾向があるので、利用をする場合は事前に確認をしたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

DHLを利用する上で個人的に発送除外国に入れることをお勧めする国としては・・・・

 

 

ロシア

ブラジル

中国

ベトナム

インド

 

 

これらの国は避けたほうがいいですね。

 

実質的に発送できないか、異常なほど手間がかかるのでお勧めできません。

 

特に今のタイミングであればロシアのバイヤーさんからの引き合いはあると思います。

 

しかし、DHLならと受けてしまいますと、非常に厄介なこととなります。

 

おそらく発送を断念することとなるので、除外国に指定したほうが無難でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんばんは!

 

本日、大阪では国際郵便から航空会社に荷物の引き渡しが行われました。


アメリカ宛の国際郵便がいくつかは飛びそうです。

 

 

 

さて、一律での10万給付が決まったわけですが、これを批判するマスコミや有名人は狂ってるんですかね?


金額的に足りなければ、それは後で追加を考えればいいだけです。


スピードが遅いと言いながら、自分達がスピードを落とす障害になっています。

 

 

 

受け取りの辞退も言うべきではありません。


それこそ事務作業が複雑化するし、余計なコストも発生します。


マスクの経費を批判しながら、どういったところで経費が発生するか理解していません。

 

 

 

辞退をするのではなく、受け取ってから好きなところで好きなように使えばいいと思います。


地元で使えば、それが地元を助けることにつながります。


相手を選択して寄付することも出来ます。。


ここは素直に受け取るべきです。

 

 

 

ヤフーのコメントにもありました。

 

 

日本で生活をしているのなら、富める者も、貧しい者も消費税を支払っている。


過去を考えれば、ほとんどの人間は10万以上は支払っているはずだ。


だから収入で区別をするのではなく、消費税を納めている全員に10万を返せばいい。


そして、そして消費税で回収していけばいいだけだ。

 

 

 

この考え方でいいのだと思います。

 

 

政策を変えれば迷走、変えなければ柔軟性がない。


どうして欲しいんでしょうか?


全てに対して反対されたら動けなくなるに決まってるだろ!

 

まずは一律の給付を実行する。


そこで見えた問題を解決する。


とにかく動けです!

 

 

 

まぁ、そんなわけで、今晩は地元で苦戦している店のデリバリーを利用しました。


オープンして1年程度で今回の問題が発生しました。

 

苦しい中でも対応を考え、数日前にデリバリーを始めて奮闘しています。


10万が不要なら、こういった所で気持ちよく使ってあげればいいのです。

 

 

 

人に助けられ、やがて、人を助けていく。

 

形はさほど重要ではありません。

 

それでいいじゃないですか?

 

大切なものが手の中からこぼれてしまいますよ?

 

 

 

 

 

みなさん、こんばんは!

 

4月17日、アメリカのUSPSが国内配送の配送予定期間に1日を追加しました。

 

物流の状況がかなり悪化していますね。

 

eパケットでアメリカに発送した荷物は2週間が経過しても飛ぶ気配はなく、EMSも2週間以上、フライトを待っている状態です。

 

アメリカについても国際郵便の引き受け停止が近いのかもしれません。

 

 

 

 

さて、アメリカ宛て国際郵便の遅延も厄介なのですが、それ以上に返送された荷物の処理も厄介な問題です。

 

バイヤーさんからはメッセージも来ますし、未着ケースをオープンされたりもします。

 

バイヤーさんの国では郵便局が動いていることがほとんどですので、国際郵便の遅延を意識していない場合も多いです。

 

こういったバイヤーさんには、現在の状況等をきちんと説明していく必要があります。

 

 

 

 

 

 

まずは荷物が戻された理由について説明をします。

 

それが発送方法によるものなのか、それとも、国としての受け入れが停止したためなのかを伝えます。

 

ここで重要なポイントとしては、この問題が突然始まったことをさりげなく入れておくことです。

 

つまり、この問題が突発的なものであり、避けることが出来なかったことをアピールするわけです。

 

 

 

 

次に荷物が戻るスケジュールと、対応のスケジュールですね。

 

日本の郵便局の混乱や、多くの荷物が戻ることでの処理の遅れなどを説明し、余裕のあるスケジュールを組んでいきましょう。

 

書留なしで商品を送っていれば、全体の返送品の量を想定することは難しいです。

 

また、商品の破損等も確認する必要がありますので、ここでの焦りは禁物です。

 

 

 

 

戻ってきた商品が壊れていた場合は、すぐに郵便局に連絡をしてください。

 

郵便局の外に出ていない商品ですので、破損については郵便局側の責任となります。

 

EMSなど保険でカバーできるものは、しっかりと保険を使っていきましょう。

 

 

 

 

そして、具体的な対応についてを説明します。

 

可能な場合は再発送、不可能な場合は返金または停止解除までの保管を提案します。

 

期日を確定できる場合は再発送を主として提案をしてもいいのですが、期日が確定できない場合はバイヤーさんの考えを確認します。

 

 

 

 

1.再発送(到着期日は遅くなることを説明する)

 

2.全額の返金

 

3.停止解除までの保管

 

 

 

提案をしてバイヤーさんに決めてもらうことが重要です。

 

 

 

ここでは自分にとってベストな選択に導くように、バイヤーさんに魅力のある条件を提示することも必要です。

 

再発送であれば発送方法のグレードアップ、保管であれば解除後の発送方法などを考えておきましょう。

 

 

 

 

再発送時に発送方法をグレードアップさせる場合、追加のコストを請求するか?

 

 

 

これはケースバイケースですね。

 

請求はしていきたいところではありますが、バイヤーさんに非があるわけではありません。

 

したがって、請求する場合は何かしらの魅力的な条件や、コストの落としどころを決めて提案したほうがいでしょう。

 

例えば配達期間の短縮は魅力的な条件となりますし、現状で発送できない国への発送も魅力的な条件です。

 

 

 

 

本来なら$20の追加コストがかかるところ、$10で提案することはフェアに聞こえるでしょう。

 

追加のコストの請求として目安になるのは商品価格とのバランスです。

 

$1000の商品を販売して、追加のコストが$20程度なら返金のほうがダメージが大きいです。

 

交渉をするよりも追加コストを求めないことで、返金のリスクを下げるべきでしょう。

 

 

 

 

しかし、$30の商品に対して追加コストが$20であれば、そこは支払いを求めてもいいと思います。

 

借りに返金となったとしても、その商品を日本国内で$10以上で販売することが出来るのではないでしょうか?

 

労力を使い、リスクを取っても同程度の結果であれば、返金をして終わらせたほうがはるかに楽です。

 

ルールを決めて、そのルールに沿って対応していくことが必要となります。

 

 

 

 

現時点において個人的に重視していることは、とにかく取引を終わらせて事態を収束させることです。

 

損失も出ますが、プラスに繋がることもあります。

 

特別にコストが高いケースを除いては、速やかな再出荷を優先して対応をしています。

 

本当に重要なことが何かを間違えないでください。