みなさん、おはようございます。

 

 

ここ数日は新規の都内の感染者数、全国の感染者数が少し減ってきています。

 

土日や月曜日は少なくなる傾向はあるのですが、曜日に関係なく伸び続けるよりはよいかと思われます。

 

しかし、こういったときに土日や月曜は少なくなる的なコメントだけではテンションが上がっていきませんね。

 

 

 

徐々にですが行動が結果に繋がってきました。

 

非常に苦しい状況だとは思いますが、ご協力をしてくれてありがとうございます。

 

さらに大きな成果を掴むために、ここで油断をするわけにはまいりません。

 

本当の勝利を手にするために、ご協力お願いしたいます。

 

 

 

こんな感じの方がいいと思います。

 

 

 

 

さて、今回ですが、DHLに中古ゲームコンソールと、中古スマートフォンの取り扱いについて聞いてみました。

 

これらの商品をDHLで出荷することは危険だというのは知っていますが、今もガンガン販売しているセラーさんもいるので確認ですね。

 

まあ、結論としてはDHLでの発送はかなり厳しいというところでした。

 

 

 

 

中古スマートフォンは特に衝撃を受けていた可能性があり、輸送中の発火の危険性が非常に高いそうです。


発送しないほうがいいのレベルではなく、発送してはいけないレベルです。

 

中古ゲームコンソールについては、リチウムイオン系は中古スマートフォンと同様です。


画面が割れていたり、ジャンク扱い等は論外です。

 

 

 


基本的に中古+リリウムイオンは非常に厳しく見られています。

 

リチウムの無申告での発送も大きな問題となります。


税関での開封検査が抜き打ちで行われていて、ここで発見されると航空危険物を虚偽の申告で搭載しようとしたと判断されます。


発送者のデータが税関に登録され、それ以降は発送したすべての荷物が検査の対象とされます。

 

もちろん、発送した商品が発火した場合、恐ろしい金額の賠償金も発生します。


取り扱う前に、そこらへんについてしっかりと確認したほうがいいでしょう。

 

郵便のような甘さはないので、問題を起こすと厳しく罰せられてしまいます。

 

売っているセラーさんが販売を停止した場合、何かがあったと考えるべきです。

 

 

 

 

さてさて、今日はAmazonを主体に多くの商品を販売しているセラーさんとチャットワークで情報交換を行いました。

 

今回のアメリカ宛て国際郵便の受け入れ停止では、かなりのダメージを受けてしまったようです。

 

非常に多くの荷物が返送されたわけですが、商品単価が低かったためクーリエでの再発送は出来なかったとのことです。

 

ほぼすべてを返金対応と言っていたので、ここでの損失は痛いですね。

 

 

 

 

さらに、現状では販売もままならないので、輸出では売り上げが70%へ消えてしまったと思われます。

 

そこで単価の安い商品の売り方や、アメリカのバイヤーさんが買えない出品方法などをアドバイスしました。

 

市場規模の問題もあるので単純ではありませんが、少しでもプラスになってくれればいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんばんは!

 

 

 

今回はそろそろラッシュが予想される未着ケースオープンへの対応です。

 

今の時期の未着はトラッキング情報を見ても、その荷物がどこにあるか判断が難しいです。

 

 

 

 

また、バイヤーさんの国に荷物が到着していたとしても、それがいつ配達されるかが予想できません。

 

荷物がバイヤーさんの居住エリアの郵便局に到着していればエスカレートされても勝てる可能性はあります。

 

しかし、税関を出たあたりまでだと、ほぼ確実に負けます。

 

この場合、強制的に返金された挙句、郵便サービス再開時に配達されるので商品も失う可能性が高いです。

 

 

 

 

こういったケースを避けるためには、Paypalの送金で返金をしておくことです。

 

規約上は返金を目的とした送金は補償の対象とはなりません。

 

しかし、話をする余地は残りますので、Paypalで送金をしたほうが安全度は上がります。

 

ただし、トラキングナンバーが無ければ確認が出来ませんので、この方法は発送方法にもよります。

 

 

 

 

Paypalで送金をする場合、まずはebayに登録されたメールアドレスを試します。

 

Paypalで検索をかけ、ヒットすればPaypalで使用しているものであることがわかります。

 

試用しているメールアドレスであることが判明したら、送金完了の手前まで試してみます。

 

そこまで試せば送金を受け付けるアカウントであるかを知ることが出来ます。

 

 

 

 

送金を受け付けるアカウントであった場合、ケース内でPaypalアドレスをバイヤーさんに確認します。

 

バイヤーさんの意思の確認と、Paypalの指定はとても重要です。

 

最近はPaypal.meや送金種別を個人の送金など伝えてくるバイヤーさんがいます。

 

これを使うと保護されないので話には乗らないでください。

 

 

 

 

バイヤーさんの確認後、送金を完了させます。

 

何も反応がない場合でも、送金をしてしまったほうが無難です。

 

送金が完了したらケース内で、送金を送った先のPaypal、取引IDを知らせます。

 

その後、取引からの通常のメッセージで、取引を示すPaypalのスクリーンショットを送ります。

 

そして、ケース内でメッセージで返金を示すスクリーンショットを送った旨を伝えます。

 

 

 

 

このメッセージでスクリーンショットを送る手法はリターンリクエストでのリターンコストの支払いでも有効です。

 

リターンコストの支払いをおこなった場合、メッセージ内で通知したことをebayに伝えればOKです。

 

この際には送料の根拠をしめす画像も共に送ります。

 

これでebayは判断が可能となります。

 

 

 

 

今の時期は返金をおこなってから2-4週間は様子を見ます。

 

その間にバイヤーさんが商品を受け取れば、送金をそのまま返金してもらうだけで終了です。

 

待っても配達が行われない場合、ebayに取引のキャンセルとFVFの返還を依頼することになります。

 

その後についてはケースバイケースとなりますが、Paypalであれば送金から180日は異議を申し立てることが可能です。

 

完璧な方法ではないのですが、ちょっとした保険としては機能します。

 

ただし、度を過ぎてしまうと自分自身のPaypalが使えなくなるので、使い過ぎには注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんばんは!

 

 

国際郵便の引き受け停止に伴う返送品の再発送ラッシュも、第一波がようやく落ち着いてきました。

 

基本的には再発送なのですが、国によっては送料がかなり高いので、バイヤーさんと交渉をおこなっています。

 

 

 

返送品の処理については、優先順位を決めて対処をおこなっています。

 

 

 

 

1.負担なく再発送が出来るもの

 

2.負担はあるが返金額が高額となるもの

 

3.追加の送料支払いを交渉するもの

 

4.再発送が難しいもの

 

5.トラッキングナンバーの無いもの

 

 

このようなイメージです。

 

 

 

 

1と2は問い合わせが来れば、再発送と到着の予定を知らせるだけです。

 

ケースオープン前にスピーディーに処理をしていきます。

 

 

 

3については金額のバランス次第ですね。

 

基本的には処理に時間がかかります。

 

 

 

4と5はケースがオープンすれば、返金を前提に対処します。

 

一応はバイヤーさんの意思を確認しますが、ケースオープンから2日程度でまとまらなければ返金をします。

 

 

 

再発送についてはDHLを利用しています。

 

しかし、最近、このDHLを新規で利用を始めたセラーさんを中心にトラブルが多発しているようです。

 

 

 

どのようなトラブルがですが、DHLへの登録相違が中心です。

 

このトラブルの原因は主にシッピングツールの利用によるものですね。

 

 

 

主にシッピングツールではebayのAPIからデータを取ります。


この時に販売者の名前(社名)が入ります。


この部分がDHLの登録データと違うと、日本国内での通関が出来なくなります。


手続きをして通関するまで1週間とかかかりますね。

 

 

 

また、バイヤーさんの登録データを信用しすぎです。


住所の省略や不足、ZIP code の間違いなどは非常に多いです。


ZIP codeとDHLの登録データが違うとラベルが発行出来ないのですが、発行出来てしまった場合、現地でDHLが訂正をすると手数料が取られます。

 

 

 

P.O.Boxも現在は配達が出来ないのですが、データとしては入ってしまいます。

 

発送しても戻ってくる場合が多いので注意が必要です。

 

現地まで飛んで返送になると、非常に高額な返送料を請求される場合があります。

 

特に中東、カナダはP.O.Boxの利用率が高いです。

 

最近ではアメリカのバイヤーさんもリスクを下げるためにP.O.Boxを使うケースが増えてきました。

 

 

 

 

最近の国際郵便の状況

 

 

 

アメリカが引き受け停止になったわけですが、フランスも非常に危ないです。

 

eパケットは3週間は日本に留まっています。

 

 


アメリカはeパケットが3月29日ごろから止まっているものがあるので、そのあたりに発送したものから戻ると考えられます。

 

4月21日と4月22日にEMSの一部は飛んでいますが、今日の時点でアメリカに到着していなければ返送でしょう。

 

 

 

フィリピンは国内が混乱しているため、eパケットは3月中旬から止まっています。

 

この荷物がどうなるのかは不明なので、可能なら取り戻す予定です。

 

 

 

ドイツ、UK、ベトナム、台湾は対象国への到着を確認しています。

 

しかし、今後については予想が難しいので、発送方法については検討することをお勧めします。

 

 

 

 

DHLでの絶対的なタブー

 

 

契約送料については、公表してはいけません。

 

これは契約ですので、契約内容を第三者に開示することは禁止されています。

 

もし、開示した事実が判明した場合、当然ですが契約は打ち切りとなります。

 

現在、ブログなどで公表したものがおり、DHL内部で大きな問題となっています。

 

DHLの公式サイトで公表されている情報以外は、ブログ等で教えることはやめてください。

 

 

DHLの調査が始まっています。

 

 

心当たりのある方は適切に対処することをお勧めします。