幼稚園の課外で始めたそろばん。
気づけば3年続けています。
でも最近、
<これ、ちゃんと身についているのか……?
と考えるようになりました。
娘、計算は速い。でもそろばんは遅いんですよね。
そろばんを始めた理由は、幼稚園の課外活用
そろばんを始めたのは年中のころ。
私は在宅で仕事をしていて、延長保育を利用しています。
幼稚園の延長保育の時間には、
そのまま課外教室へ参加できる仕組みもあり、
ただ延長保育するより、何か経験できたらいいかな![]()
くらいの気持ちで始めました。
同じ流れで、
バイオリン、体操なども課外でスタート![]()
幼稚園からのお友だちと一緒に通えるのも楽しかったみたいで、
「みんなと会える楽しい時間」
という感覚も強かったと思います![]()
小2現在。計算は速い。しかし!
娘、普通の計算はかなり速いです。
学校の計算もササッと終わるし、
RISU算数でもどんどん進むタイプ。
でも。
そろばんを使うと、急に遅くなる![]()
しかも、間違いも増える。
小1のころは宿題として家でもそろばんを触っていたのですが、
最近は完全に教室だけ![]()
週1回45分。
定着するには時間が足りないですよね……![]()
他の習い事にも色々手を出したりしてるんで、
わかりやすく課題の締め切りがあるタブレット教材系とか、
発表会とかがある楽器系とかその辺重点的にやらせちゃうのもあります![]()
そろばんは頻度が大事
そろばんの先生によると、
珠を動かす感覚を身体に覚えさせる
ことが大事らしい。
そしてネットでそろばんを習っている子の体験談を見ると、
- 週2〜3回
- 1回1時間以上
- 毎日少しでも家練習
みたいなケースがかなり多いんですよね![]()
たしかに今の娘を見ていると、
そろばんが手の一部になっていない感じがあります![]()
たぶん脳内処理が渋滞している状態![]()
そろばんは、
- 珠のルールを考える
- 指を動かす
- 数を処理する
を同時に行うので、
まだ自動化できていない娘には負荷が高い。
結果、普通に暗算したほうが速い![]()
週1回だけだと、前回覚えた感覚を忘れたころに次のレッスンが来るので、
慣れる前にリセットされちゃうんですね。
本来そろばんって、計算を助ける便利な道具。
でも娘に取っては、計算の障害物になっちゃってる……![]()
本人も「邪魔かも」と言っています![]()
おいおい。
そろばんは意味なかった?
そろばんは意味なかったかというと、それは違うと思っています。
座って取り組むこと
検定への挑戦
数への抵抗感のなさ
集中して指を動かす経験
など、得たものはたくさんありました。
発言小町でそろばんの効果が話題になっていて、
こんな効果を感じている方は多かったです![]()
短期記憶が鍛えられるので計算(暗算)が速くなります。
私の場合は、人より早く計算できることが自信につながって
算数(数学)が得意でい続けることができました。
ただ、
週1課外だけで自然に伸びるほど簡単なものではない![]()
習い事全般そうだけど、
反復しないと身につきません。
娘に合っていたのはRISU算数かもしれない
一方で、娘にハマったのはRISU算数。
こちらは珠を操作しない(当たり前
)、
- 数の理解
- 先取り
- 論理的に考える
タイプの学習。
娘はどんどん進むタイプなので、
こちらの方が合っていたのかもしれません。
実際、算数そのものはかなり得意です。
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ちなみに幼児期には、
プラステン
100玉そろばん
などでかなり遊びました。
←プラステンと100玉そろばん→
こちらは娘にもすごく合っていて、
「5と5で10」「あといくつで10になる」
などの数量感覚は育った実感があります。
ただ、今回感じたのは、
数感覚を育てることと、
珠算技術を身につけることは少し別だった、ということ。
そろばんは、数の理解だけではなく、
珠を素早く正確に動かす
反復練習の比重もかなり大きい習い事なんですね。
数を学ぶのにおすすめおもちゃ。雷獣かべさんのご実家にもありました![]()
そろばん、5級までは頑張りたいらしい
そんな娘ですが、本人としては、
<5級までは取りたい!
そうです。
なので、5級を取ったらやめます。
そろばん上級者の、
頭の中に珠が浮かぶ
みたいな世界には憧れるんですけどね……![]()
でも、習い事って、
続けることそのものが目的になってしまうこともある。
娘にとって何がプラスになるのか、
改めて考えているところです![]()
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