今日は、受講3年目に突入した算数タブレット教材「RISU算数」について!
「RISU算数って意味あるの?」
正直、私もかなり疑っていました。
年払いで高い
アメブロはPR記事多い
お試し後に続いてる人いるの?
だからこそ、なかなか踏み切れずにいたんです![]()
でも実際に、年中から始めてみて今。
娘は小1で算数2学年先取り。
通知表は全期◎でした!
もちろん、これがすべてRISUのおかげとは言い切れませんが、
「やってよかった」と感じているのは間違いありません。
今日は、そんな我が家のリアルな体験をまとめてみますね![]()
① 実際の進み方・内容
いまココ
② よかったところ
③ デメリット
④ 面白かった問題まとめ
まずは「どんな教材なのか?」を中心に、
実際の進み方や内容についてご紹介します。
RISU算数を始めた理由
我が家がRISUを知ったのは、娘が年少の頃。
ネットで見つけてお試ししてみたのですが、
そのときはまだ操作が難しくて断念![]()
本格的に始めたのは年中からでした。
ただ、ここで正直に言うと、
<高い(しかも年払い)し、PR記事が多くて逆に不安……
かなり迷いました。
PR記事が多いと、ちょっと不安に感じるのって私だけでしょうか……![]()
インスタに多いですが、PRで「これ良さそう!」と思ったものでも、
しばらくするとメルカリで見かけたりして![]()
(写真の背景で「あ、これあの人のだ」って気づいたり)
もちろんすべてがそうではないと思うのですが、
「実際はそこまで使わなかったのかな?」
と感じてしまうこともあって。
だからこそ私は、
継続して使われるものか
子どもが実際にハマっているか
このあたりをすごく見るようになりました![]()
RISUきっず・算数の内容(年少→小1)
始めてみると、意外なほどスムーズでした。
まず、スタートから約1ヶ月で
幼児向けの「きっずコース」を修了。
そのまま小学生向けの算数コースへ進みました。
ステージクリアごとに賞状も届く!
20とか30とか区切りで来るのでモチベアップに![]()
内容としては、かなり基礎からスタートします。
最初に取り組んだのは、
シンプルだけどとても大事な「数を数える」問題。
声に出して数えたり、
ペンで印をつけながら数えたりと、
数の感覚をしっかり身につけていくところから始まります。
解答は基本的に選択式で、
答えは数字を選ぶだけのシンプルな形式。
必要に応じてメモは取れますが、
紙にたくさん書き込まなくても進められるのが特徴です。
これは一見すると「簡単すぎる?」と感じるかもしれませんが、
書くことに意識を取られず、考えることに集中できる
テンポよく進められる
という点では、むしろメリットだと感じました![]()
算数はスピードも大事な教科なので、
このサクサク進める設計はよくできているなと思います。
そして個人的にいいなと感じたのが、
文章題がしっかり用意されているところ。
たとえば、
「あおいかさとみどりのかさがあわせて6ほんあります。
あおいかさは4ほんです。みどりのかさはなんぼんですか。」
といった問題や、
「おりがみが5まいあります。2まいつかったら、のこりはなんまいですか。」
といった問題。
足し算は感覚的に理解しやすいのですが、
引き算は意外とつまずきやすいポイント。
こうした文章題を通して、
「この場合は引き算を使うんだ」
という考え方が自然と身についていきました。
また、RISUきっずは読み上げ機能があるので、
まだ文字を読むのが難しい時期でも取り組めます![]()
算数って「計算力」だけでなく、
問題文を理解する力=読解力もすごく大事ですよね。
その点でも、
国語力の土台づくりにつながっていると感じています![]()
算数が得意になった3つの習慣のうちひとつ「音読」
さらにいいのが、間違えたときのフォロー。
間違えるとその場ですぐに解き直しができて、
「どこでつまずいたのか」が分かるようになっています。
しかも、メールと動画でフィードバックがあるのがありがたい……![]()
一度間違えても、
すぐに理由がわかる → 納得できる
だから苦手意識がつきにくい
この流れがすごく良いなと思っています![]()
![]()
次回予告
今回は、RISU算数の進み方や内容についてまとめました。
実際に使ってみて感じた
「ここがよかった」「ここはちょっと気になるかも?」
といった正直な感想は、次回の記事で詳しくまとめています。
また、子どもが「これ面白い!」とハマった問題も紹介予定です。
気になる方は、ぜひ続きも読んでみてくださいね![]()
算数が伸びたわが家の取り組み
そろばんも年中から続けています(幼稚園の課外→小学部)。
ペーパー学習前にやっていてよかったこと
理解が進んだきっかけの話
サポートに役立った本の記録








