小1
年中
おうち学習で賢い子を育てたいママ![]()
前回の記事、たくさん読んでいただき感謝です![]()
今日は好成績をキープしている家庭学習(主に通信教育)について。
我が家の姉弟は2歳差。
同じ環境、同じ方針で育ててきたはずなのに、
性格も得意なことも、驚くほど真逆に育ちました![]()
きょうだいってこんなに違うんですね![]()
![]()
今はそれぞれに合った関わり方を探しています。
姉:感覚派の理系タイプの学習
小1の上の子は、感覚派の理系タイプ。
いわゆる理詰めタイプとはちがう気がします。
算数や理科が好きで考えること自体を楽しめる一方、
ケアレスミスは多め。
文章題でも、数字だけを見て計算してしまうことがあります。
↓ミスを減らす取り組み
そしてふわっとしていて空想が大好きで、
いまも積み木や人形遊びに深く入り込みます。
形の並びやパターンを見て「きれいに作れたから見て~」と言ってくることも。
正解を出すことよりも、
整っている感じや美しさに惹かれている様子があります。↓「わたし」と汽車
構造の面白さと、美しさへの感性と、表現したい気持ちが
自然につながっているのかな~。
理系だけど感覚派。
考えることも、感じることも大事にするタイプなのかもしれません。
↓ワンダーボックスもつくることが得意になるおすすめ教材
ありがたいことに外では「しっかりしていますね」と
言っていただくことが多いのですが、
親から見るとかなりマイペース![]()
![]()
自分の世界に入ると声が届かないし、
朝の準備は毎日バタバタ![]()
テストの成績は良くても、
生活面はまた別の話なんですよね。
動きやすくなるように意識はしているのですが![]()
「準備して」→「ハンカチ持って」「水筒入れて」
できないのではなく、
動き出しの仕組みが合っていないだけ……!
そう考えるようになってから、
親の気持ちもラクになりました![]()
弟:コツコツ文系タイプの学習
下の子は真逆のコツコツ型。
英語や漢字が好きで、音やリズムで覚えるのが得意です。
バイオリンも習っていて、
集中力が少しずつ育ってきました![]()
毎日必ず取り組む習慣がついていて、
声をかけなくても自分から机に向かいます。
姉がまとめて派なのに対し、
弟は積み重ね派。
私もまとめて派なので、
コツコツできるのがほんとうにすごい![]()
![]()
同じ教材でもハマり方は正反対
実は姉も以前スマイルゼミを使っていました。
でも内容が簡単に感じてしまい、
だんだん飽きてしまって……。
生活系の内容など「それ知ってるよ……」となる場面もありました![]()
いまは進研ゼミに移行しています。
一方、弟は
「できる → うれしい → またやる」
の流れがハマり、基礎から着実にステップアップ![]()
姉は、そのサイクルに入るまで待てない![]()
この差がほんとうにおもしろいですね~![]()
↓名前を仮面ライダーにして気分を上げるハック
先取りのコアトレも順調に進めています。
漢検を受けたいみたいなので、チャレンジ予定ですよ。
教材は気になったらすぐ始めるのではなく、
資料請求やお試し教材で反応を見るようにしました。
↓通信教育の比較と資料請求先一覧まとめ
同じ教材でも、合う・合わないは性格次第だと実感しています![]()
きょうだい最適化
同じ親から生まれても、
得意もペースも性格も本当にバラバラでびっくりです![]()
だからこそ、同じ方法にこだわらず、
きょうだい最適化。
それぞれに合う形を探す時間も、
家庭学習の大切な一部だな~と感じています![]()
算数が伸びたわが家の取り組み
通信教育はRISU算数をやっていて、今は2学年先取り。
さらに、そろばんも年中から続けています(幼稚園の課外→小学部)。
理解が進んだきっかけの話
ペーパー学習前にやっていてよかったこと
サポートに役立った本の記録













