1月16日(土)
市ヶ谷駅から徒歩約10分
Aimee Vibertでランチ
見晴らしがよく開放感のある室内で隣の席との幅がとても広く快適
スタッフも親切
料理は悩んだ末5200円のコースにする
宮城産生牡蠣に柚子のジュレ
プチサイズの牡蠣なのにしっかり濃厚な味でジュレの口どけもよい
前菜はフォアグラのコンフィ
かなり大きいサイズのフォアグラで食べごたえ十分
ブリオッシュとあわせたりチャツネやインゲンなどといっしょにいただく
スープはセップ茸のカプチーノ仕立て
半固形とろとろの、茶碗蒸しを彷彿させるようなものの上にカプチー風にあわ立てたミルクがかけられている
セップ茸の香りたかく、とろとろの食感もよく驚くほどの熱々!
「熱いものはすごく熱く、冷たいものはすごく冷たく!」が信念の私のつぼにはまりましたよお。絶品!
メインは牛頬肉の赤ワイン煮
昨年12月に訪れたラ・トゥールと比べてみたくて選択
ラ・トゥールのほうが甘みが感じられ、デミグラス感あり
こちらは少し酸味を感じるかな
うーん。どちらも甲乙つけがたい美味しさ。
アスパラガス・にんじん・ジャガイモの三色のピュレ、それぞれといっしょに口に運び味の違いを楽しむ
ところでパンがとってもおいしい!
伺ったところルクセンブルグのフィシャーから輸入しているそう
最後の焼き上げの一歩手前のところまで現地で製造した状態で輸入
まわりがさくさくで小麦の香ばしさが際立つ
販売している店舗はないそうで、もしかすると他のレストランで使用しているかもと
あとで調べなくちゃ。
デザートはりんごとシナモンのシブーストかえでのアイスクリーム
プチフールはフィナンシェ、マドレーヌ、プチタルトなど
食事はしっかりとしたメリハリのある味付けで、伝統的なフランス料理がいただける
サーブされるタイミングもよく、十分な気配り。サービスも空間も言う事なし!!
ただ、残念だったのがスイーツ全般とエスプレッソ
いたって平凡
お料理がこんなにおいしいのだから、あとひと頑張りほしいところ
締めが残念だったにもかかわらずトータルでは十分満足
寒くてとてもお庭には出られなかったので
今度はバラの咲くころ、是非もう一度訪れたいお店








