北海道の「麺厨房あじさい」というラーメンやさんの
蝦夷ラー油
にんにくや長ネギ、生姜はもちろん
北海道ならではの干し貝柱や昆布、鮭トバやスルメ、行者ニンニクなども入っています
石垣島ラー油よりも辛味があります
ビンの下の沈殿成分を薬味として使い、上の油の部分は中華料理を作るときに調理油として使っています
石垣島ラー油系で、辛味というよりは甘味と香りのタイプです
山形県 山一醤油製造所のあけがらし
一瓶730円でした
なんとなく購入してみましたが
結構ツボに入りましたよ
お醤油を作る際の麹にからしや唐辛子、麻の実などを混ぜているそうです
ご飯にあわせてもおいしいし、そのままでもとってもおいしくて
ついつい食べ過ぎてしまいます
調味料的に使用してもおいしいと思います
焼き魚や、鶏肉
白身のお刺身と一緒にいただいてもとても合うとおもいます
きっとすぐなくなってしまうと思います
薩摩の本格焼酎 不二才
お湯割りにしていただきました
ラベルにあるように「薩摩の薩摩」な感じです
好き嫌いがはっきり分かれるとのこと
なるほどその通りです
「お芋の香り」というより「芋の力強さ」を感じる
男っぽい焼酎です
私は好きです
でも、お料理を選ぶかも
繊細なお料理とはあまり合わず
この個性的な癖を楽しめるようなお料理と合わせないと
アンバランスになってしまいそう
鹿児島を学ぶには
焼酎ははずせません
でも初心者で、どこから手をつければよいのかわかりません
とりあえず3本購入してみました
はじめは飲み比べても違いがわかりませんでしたが
二度三度といただくうちに少しわかるようになってきた気がします
ロックとお湯割りでも全然ちがいますし。
焼酎は奥深いので、一ヶ月で学ぶのは無理です
今年はもうひとつの課題として
焼酎についても勉強したいと思っています
ところで、鹿児島出身の方に
日常使いには皆さん何を召し上がっているか伺ったところ
さつま島美人がわりと好まれるそう
先日グラスで一杯だけいただきましたが
とても飲みやすかった印象があります
次回はさつま島美人を購入し
いろいろな飲み方で薩摩気分を満喫したいと思います
それにしても鹿児島ってなんて豊かな県なのでしょう











