こんにちは!あだ名はおちゃめ!
株式会社ストーリープロデュースの神岡仁美です。

 


前回の昇進のタイミングからしばらく経ち

2024年の7月から

再度、昇進に向けて、ギアを入れ始めたIさん。


昇進を目指して
本当に色んなことを向き合っていきました。

 



「昇進したければ
自分の仕事の範囲を超えたことをやるんだわぁ〜」




経営コンサルタントのおやじさん
杉田さんから

そのようにずっと助言をもらっていた Iさん。


今はマネージャーではないのに
マネージャークラスの仕事をすることに
チャレンジしていました。


Iさんの勤めている会社は大企業なので
グループ内でのシステムの課題を統合化するために
社長や役員の方に掛け合うような
重要な仕事にも邁進していました。

そのプロジェクトは

トラブルだらけで一筋縄ではいかず

そんな中、Iさんは
コミュニケーション能力が非常に高い方なので
社長や役員をまとめ
提案に奔走し

グループ全体のシステム化統合に向かっていました。



そういったIさんの様子を見て
上司からも

「ここをやり切れればマネージャーにしていくことができるよ」

と話をしてもらっていました。

 

マネージャーまで

あと一歩というところまで来ていました。





しかし、そんな中
部下とのコミュニケーションがうまくいかず

自分よりも優秀に見える部下に
どのように働いてもらったらいいのか

Iさんの葛藤は続きました。



どうしても部下と仲良くなれない。


部下からも
冷たい言葉をかけられる。


コミュニケーションが得意なIさんが
一番悩んだことでした。




らくらく塾の中でも
Iさんが経営コンサルタントのおやじさん
杉田さんに一番相談していたことが
この部下とのコミュニケーションのことでした。



どのようにしたら

部下とコミュニケーションがうまく取れるのか。



おやじさん 杉田さんからは

「部下に助けてもらい
部下に気持ちよく働いてもらうことが大切だから

部下とどっちが優秀と競い合ってどうするの〜〜ひらめき



と言われ

 

 

「そ、その通りですね!(涙)!」

自分の上司としてのスタンスを
何度も変えていったIさん。




時には泣いて
時には

いかに自分がポンコツだということを受け入れ

 

向き合い

働き

向き合い続け

ついに2024年の9月
マネージャーまで98%目標達成となり

2023年の10月

念願のマネージャーに昇格したのです!

 

 

 

少しだけ続きます。

こんにちは!あだ名はおちゃめ!
株式会社ストーリープロデュースの神岡仁美です。

 

 

 

昇進がかかった2023年3月

 

Iさんは一生懸命

会社での課題に向き合っていました。

 

 

起こるシステム上のトラブルや

チームの中の課題。

 

それに対して1つずつ越えていこうとし

自分の昇進に向けても上司とすり合わせをしていました。

 

 

 

 

しかし・・・

 

 

 

最後の最後でIさん曰く「油断が出た」

とのことで

その年の昇進は叶わなかったのです・・・。

 

 

すっごく悔しそうだったIさん。

 

 

しばらくは呆然状態で

今後どうしよう、、といった様子でした。

 

 

 

ハイクオリティな彼女は仕事がよくでき

人間関係も特性によって

良好にすることができます。

 

 

 

でも、唯一の欠点は

「たまに ずるっとポイントを外すこと」でした。

 

 

 

そのずるっとポイントを外すところが

大きくズレるところで

 

・お酒に飲まれちゃう

・お酒に飲まれて会社に遅刻する

・感情いっぱいになると人間関係が嫌になる

 

これらがありました。

 

 

 

らくらく塾でも

この話が3ヶ月に1回くらい展開され

 

「 Iちゃん、何やってんの〜〜〜ホントどうしていくの〜」

 

講師や仲間にいつもつっこまれていました。

 

 

 

 

今回の昇進が叶わなかった要素の中にも

このズルッとズレるところが

関わっていたことがわかったので

 

「規則正しい生活を送る」

という前代未聞の宿題が出て(笑)

 

 

 

 

毎日ラジオ体操に行ったり

朝、散歩に出掛けているときに

みんなに動画を送ることをしたり

 

仕事や人間関係はできる方なので

仕事に向き合いながら

とにかく日常生活を規則正しく送るべく

Iさんは努力していました。笑

 

 

 

 

前回の昇進のタイミングからしばらく経ち

2024年の7月から

再度、昇進に向けて

ギアを入れ始めます。

 

 

 

続きます。

 

 

 

神岡仁美について香水自己紹介はこちらからご覧ください
自己紹介はこちらから

香水2020年1月12日発行 『ザ・フナイ』に掲載いただきました虹
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こんにちは!あだ名はおちゃめ!
株式会社ストーリープロデュースの神岡仁美です。

 

たくさんのアクセスをありがとうございます!

 

 

こちらのブログの続きです。

 

 

・恋愛のこと
・お母さんとの関係性のこと

で、彼女が苦しそうな時期があった Iさん。

 

 

 

らくらく塾 で

経営コンサルタントのおやじさん

杉田さんから話を聞いてみると

 

 

「自分のことが許せない」
「両親のことが許せない」



そういった思いを伝えてくれました。

 




人一倍周りのことを気にする彼女。
「ハイクオリティ」

「周りの人とすぐ仲良くなる」

という特性をもつが故の

悩みだったのかもしれません。




経営コンサルタントのおやじさん

杉田さんから

「許せないのはどうしてなの?」と聞かれた時

Iさんが自分自身の小さい頃の体験を話してくれました。

 



Iさんとは長年の友達でしたが

その話は一度も聞いたことがなく

また、塾に通って長年話してもらったことはなく、みんな初めて聞いた話でした。

 

 



・小さい頃の体験

・両親に対して思っていたこと
・弟に対して思っていたこと
・親戚に対して思っていたこと
・彼女を取り巻く環境に対して思っていたこと



全てを聞けたわけではなかったですが

泣きながら話してくれました。


会議室の壁に向かって

みんなに顔が向けられなくて

「苦しい」と

泣いていたIさんの姿。

 

 

自分自身の過去に向き合っていました。

 

 

 

私も思い出すだけで

胸がぎゅっとなります。






その後
自分自身がもつ

ご両親への気持ちに向き合ったり

 

許せないと話していた

お父さんと実際に会って話したり

 

お母さんや弟さんとの関係に

向き合ったりする中で

 

Iさんの日常は

次第に「許せない」から変化していきました。






「やっぱりお金稼ぎたいな!結婚もしたい。アウディに乗りたい」

Iさんの中で、新たな望みが見えてきたのです。

 



「お金を稼ぐなら

やっぱり昇進をすることだ!


私、会社でマネージャーを目指します」


そうIさんは定め

会社での昇進を目指して動き始めました。

 

 

 

 

続きます。

 

 

 

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