では朝ごはんのミスドを食べて、猛烈に朝早く我が家を出ます。

朝のラッシュに突入しないよう、経路も入念に調べています。

私は通勤ラッシュを憎んでいるので、子供らはいまだ経験していません。

どこに行くにも、必ずラッシュを避けるように計画しています。

 

そこへきて、金曜日の朝からキッザニアへ。

アメリカ嫁入り友達と現地集合です。

緊張する。

しかも、「キッザニアへ行く」と言ったら、三人の別々の友から「キッザニアは親のマネージメント力が問われる」と忠告を受けました。

ま。。。まじか。

 

もうネット上に転がるキッザニアの情報を目いっぱい集めて、激しく予習しました。

だが子供らには私の緊張が伝わるのか、「いったい何が始まるので?」みたいな変な空気になってます。

始まる前からてんぱっている。

 

そして豊洲駅を出て、キッザニアこちらの看板を見ながら地上に出て来たのに、あとちょっとと言うところで全ての表示が無くなりました。

どこだよ。

迷子。

これは出遅れたか。

 

なんせキッザニアは開場前からもう戦争が始まっている。

できるだけ早く並んで、できるだけ早く入場しないと、望みのイベントにエントリーできないんだって!

きえーってなるじゃん。

 

 

きえーっとしつつなんとか道を聞きながら到着し、整理券をもらって更に並んで。

この待ち時間が厳しそうだぞ、と思ったので、床に敷くシートも持って来たのですが(キャンプなどで低体温症を防ぐための銀のビニールシート)、敷いたら子供らがゴロゴロし始めて、そこはまるでくつろぎ別世界…。

 

そもそも早朝はうちの子らほど成長しきった子供はおらず、未就学児がメインだったように思います。

学校行ってる子は平日なので午前の部には来ないか。

 

そうそう、キッザニアは入場するにもネット上で事前の予約が必要で、この時に午前の部か午後の部か選べます。

これも早めに予約しないと埋まってしまいますので、、、

 

なんという余裕のない施設なのか。

 

 

入場してすぐさま、地図が読めないので迷子になりましたが、なんとか人気の職業体験、眼鏡づくりに早速挑戦できました。

チャムがでかすぎて椅子からはみ出る。

 

親は手助けできないのですが、子供ら日本語の理解力微妙なので、なんだかわかってるのかわかってないのか。

それは母も分からない。

 

自分の好きな色のフレームを付けた、立派なサングラスを作ることができました。

 

 

そして空き時間に鉛筆工場も体験。

自分で作った鉛筆とかは無いのですが、UNIの鉛筆セットをもらえます。

 

いちいち体験ごとに衣装を着替えるので、親は撮影大会です。

もううちの子らは衣装を変えても決めポーズをとってくれたりはしないのですが。

やはりもう少し小さい子が来るところなのか。

いや、でもウイジはともかくチャムはもうちょっと若かったら大パニック大騒ぎ大会になっていただろう。

チャムが大人になって良かった。

 

 

次の体験までちょっと時間が空いたので、綿あめの自販機を試したりしてます。

虹色の綿あめを買ったのに、色素が薄くてがっかりしているウイジ。

毒の色みたいなアメリカの飴とは違います。

 

 

ウイジがやりたがっていた、絵の具づくり。

これも人気職業の一つです。

どうよ、親のマネージメント力(えっへん

 

 

好きな色の絵の具を選んでチューブに詰めて、自分だけの絵の具セットを作れるのです。

ここの担当の人は少し英語を使ってくれたので、子供らもてきぱきできました。

しかしみんながやりたい人気職業なのに、一回で二人しか参加できないって、ちょっと。

もっとバンバン人を入れれば、この殺伐とした保護者の鬼気迫るマネージメントなんていらないのに。

 

 

ちょっと早めにお昼です。

お昼ごろになったらきっと食堂も混むだろうなと見越して。

さっさと食べます。

このあたりから、なんと小学校の修学旅行とかぶりました。

続々とやってくるやや大きめのお友達。

くそ。

親が必死でマネージメントしているのに。

ライバルは少ない方が良い。

 

 

人気の職業体験と、そうでもないのをうまいこと組み合わせて予約を入れて、できるだけ待ち時間と言う虚無を発生させないように、あちこち歩き回って予約を入れる親マネージャー。

ソフトクリームを作るチャム&ウイジ。

これは人気ではあるけれど、一人が使う時間が少ないのでさほど並びません。

きびきび働け、児童。

 

 

さて、児童労働で得たブラックなマネーは、悪の組織三井住友銀行に口座を作ることで通帳に貯めることができます。

ここも親マネージャーは入ることが許されないので、出口で張り付いてみてます。

うちの子供らは全くお金のことがわかってないので、果たしてお兄さんと話が通じているのかもわかりません。

口座を開設して、通帳とキャッシュカードを作ってもらいました。

そして親マネージャーは最後までその有効な使い方がよくわかりませんでした。

 

一緒に来た友達とも早々と離れ離れになったので(予約などの都合上、大人数での移動は不可能)時々会場で出会っては情報交換などをしました。

予約状況の確認などはキッザニアのアプリでできるが、我々の携帯は北米リージョンに設定られているのでダウンロードできない、などの事実がわかりました。

 

 

チャムがやりたがっていたピザ作り。

圧倒的に巨大なわが子ら。

同じ回になったちびっこの一人がすごい多動で、全員のピザ生地に口をつける勢いで暴れていましたが、なんというか、お母さんお疲れ様です。。。

 

 

生地を綿棒で伸ばすチャム&ウイジ。

チャム、手袋どうした。

 

 

こちら出来上がり。

生地が厚めですね。

ここも親が入ってはいけないのですが、トッピングを選ぶときにメニューが完全日本語だったので、やむを得ずそこだけちょっと介入しました。

うっかりパイナップルピザを選んだらことだからな。

 

 

なんとか、午前の部閉幕までにこれだけのことをやり遂げました。

敏腕親マネ。

 

最後モスのハンバーガーを作りに行ったチャムですが、ウイジはおなかいっぱいだったのでスケッチブックを作ってました。

最後までロスなく走り切った。

燃え尽きたぜ…真っ白によ…ばた。

 

 

児童労働で稼いだ金で色々買える売店もあります。

でも今日だけしか働いていないし、ソフトクリームなどは賃金をもらうどころかこちらが支払わなければならなかったので、大したものは買えませんでした。

ペンを2本。

それだけだ!

立て!万国の労働者!

 

我々は真っ白に燃え尽きたので、閉幕後解散となりました。

子が年を取っているということは、親も年を取っているということ。

ライバルたちの親マネージャーはわっちに比べるとまだ若くて体力があるんですよね。

 

私はキッザニアデビュー戦にして引退を決意しましたが、実に興味深い体験でした。

だから人の親になることがあったら、ぜひ一度キッザニアと言うカオスに踏み込んでみたら良いよ!

これは一度やってみるべきだ。

 

あと本当にマネジメント力がある、育児経験の豊富な人が、キッザニアのシステム自体をもう一度よく考えたら良いな!

今のところ、何度もよく考えた結果あのようなことになっているということは理解できるけど、おかしさがあふれているよ!


ウイジにいつか本物の原宿を見せてやろうと思っていたのですが、ついに行きましたよ。

竹下通り。

HARAJYUKU KAWAIIだ。

 

かわいいヘアクリップや、チョーカーなどを買いまくるウイジ。

平日なのでそれほど混雑していませんでした。

 

カワウソカフェみたいなのもありましたが、そういう生き物を見世物にして稼いでいるようなところには子供らは興味ない、ときっぱりでした。

えらいな君たち。

 

 

さて、竹下通りを抜けたところにくら寿司があり。

お昼の時間はすでに終わっていましたが、それでもけっこう並んでいたので、根性のないお母さんは並ぶのやだなーと帰ろうとしましたが、子供らがどうしてもくら寿司がいい!と言うので並びました。

ぼーっと入り口で待つこと40分くらい。

子供らも携帯ポチポチしているので、待ち時間実はそんなに大変でもないのですが。

 

モリモリ食べましたよ。

 

 

割りばしとか備品が机の下の収納になってました。

狭小住宅の台所のようだ。

かしこいな。

 

 

すぐさまびっくらぽんを引き当てるウイジ。

さすがだな。

 

 

お米のコーラ。

超甘い。

 

 

鬼滅の刃とコラボしていたので、デザートも。

私ビールも飲んだのですが、三人でもりもり食べて45ドルでした。

日本滞在中はドル換算したり物価比較しないように心がけていたのですが、きえー!となりますね。

きえー!となったので、やはりドル換算は封印しましょう。

 

 

本丸、ラフォーレ原宿を攻めます。

ウイジがロリータ服を欲しがったので色々見てみたのですが、店員さんが全然案内してくれないし、案内してくれないと素人にはよくわからない構造の服が多いので、ここで購入はしませんでした。

またよくリサーチしてから考えよう。と思いまして。

 

プリクラを撮ったら別人のように加工されて出て来てびっくりしたりしました。

 

 

こちら、私が竹下通りで購入したものです。

 

 

おじいちゃんの刺身スペシャル。

アメリカで甘エビはなかなか良いもの食べられないからねえ。

もぐもぐ。

めちゃ魚食べとる。

 

 

コンビニスイーツまでもがかわいい。

 

 

ウイジに食べられる運命。

 

 

こちらはチャムへ。

 

 

さあ日を改めまして!

この日は池袋アタック!

ポケモンセンターだよー。

平日の朝は混んでいないよ。くっくっく。

 

 

ガラガラポータルだよー。

 

 

カフェもほとんど並ばずに済みました。

かわいー。

しかしメニューをもっと見やすい感じに置いておいてくれればいいのに。

 

 

三人前。

そんなに手間のかかる物ではない気がするのですが、スタッフさんがなれていないのか、はたまた気が付かないだけで何か難しい工程が含まれているのか。

出てくるのは結構時間がかかりました。

そしてカフェ内で飲食禁止です。

。。。。????

 

カフェ外にトレーを持ち出すことも禁止です。

 

???!!

 

 

どういうこっちゃー。。。

よくわからないけど、お行儀悪い感じで外で立ち食いです。

なんだこれ。

 

そしてワッフルは冷たいです。

 

子供らがある程度成長しているからこんな食べ方できるけど、これがちびっこ連れだったら発狂してカフェラテを床にまき散らしているかもしれない。

いや、発狂しなくても子供が自然とまき散らしそうである。

 

なんでお客さんを邪魔者扱いするのか。。。

サービスとは何か。

つかこのカフェは何なのか。

 

なんなのか。。。

 

 

商品棚で首を落としてしょぼくれていたこの子を買いました。

マダツボミ。

以前来た時はすべてのカントー地方ポケモンが揃う!みたいな感じでしたが、今はそうでもないのですね。

売り切れてしまったのか、ウイジが探していたカラカラが居なくて残念でした。

 

 

レジは結構混んでいましたが、壁にずらっとポケモンがいたので、飽きずに並ぶことができました。

これは楽しい。

もう全世界の壁に貼ったらいい。

 

この後下の方の階に行って、マインクラフトのポップアップショップで買い物したりもしました。

 

 

そして、ここにもゴシックロリータなお店がありました。

ここの店員さんはとても親切で、着付けとかどのアイテムをどう組み合わせるとか教えてくれて、試着もさせてくれたので、この赤のドレス一式を買いました!

 

初めは隣の青いドレスを着てみたのですが、ちょっと肩が開いており、ウイジが着るとスカスカでずり落ちてしまいそうだったので、襟の詰まったタイプにしました。

ベルトはコルセットのようですが、背中側はゴムなので伸びます。

これなら体のサイズが変わっても大丈夫。

 

OZZONESTE池袋サンシャインアルタ店さんです。

 

平日なのでお客さんが少なく、特に丁寧に接客していただいたのかもしれませんが、大満足。

また利用しようと思いました。

あとお洋服がスチームパンク寄りなのも良い。

海賊っぽい男装一式もあったし、私も欲しい~。

 

 

お昼をサンシャインで食べようと思ったら、どのお店もとても混んでいたので、別の駅に移動して和幸で食べました。

かつ丼食べたかったねん。

これはウイジの。

 

 

チャムの王道カツ。

 

4時とか変な時間に食べたので、おじいちゃんには「おなかいっぱいだから夕飯はいらないよー」と連絡したのですが。

家に帰ると、メロンとかお菓子とか、おじいちゃんが考えるご飯ではない物がどんどん出て来て、だからおなかいっぱいなんだってば!となりました。

これはまさか実家あるある?

 

 

そして私は子供らを家に送り届けたあと、最後の力を振り絞ってミスドに行き、翌朝の朝食を買いました。

子供らには「日本で一番美味しいドーナツ屋さんだよ」とありがたがらせておきました。

いや、でも本当に美味しい。

ポンデケージョ大好き。

 

 

そして私は地獄を見るのです。

次回、地獄の一丁目キッザニアお楽しみに。

 

 

その頃のブーマーさん。

お気に入りの公園に指定保護鳥の鷹だか鷲だかが巣を作ってしまい、卵が孵化して巣立つまで犬の立ち入り禁止になってしまいました。

枝にとまっているの見えますかね。

 

人間が近づいても威嚇してくると、熊夫さんが言ってました。

 


さて、友達から八芳園のお庭は良いぞ、と聞き、白銀台の八芳園へ。

割と人に勧められた所は行くし、物も買ってしまう私。

でも宗教とねずみ講はノーサンキュー。

 

とことこ。

迷子にならないでっかい看板。

 

 

適当な装いでぶらりと行ったので、何やらお高級な予約招待客だけが入れる建物の方に近づいたら、

お客様そちらはたぶん違うと思います、と申し訳なさそうに止められました。

よくぞ見破った。

 

 

普通のお昼ごはんコースをいただきました。

皆さん浴衣を着たりして、特別なお食事感があります。

お洒落すべきところなのね。

だが我々はさすらいの旅人。

着た後捨ててくるビリビリの服しか持ってない。

 

 

食べにくそうだけどかわいいカトラリー。

 

 

天井が高くて、装飾もユニークだ。

 

 

どうしてその皿をチョイスしたのだ。

スープが遠い。

だからスプーンの柄が長いのか?

箸が長い地獄の話などを思い出しました。

 

 

このパン、焼きたてを出してくれたのですが、この石なんだろう?コースター?と思ってビールのグラスを置いてしまってました。

パンを置く皿だったとは。。。

子供らパンが好きすぎて、ぺろりと食べてお代わりを所望する。

アメリカの食膳のパンってだいたいお代わり自由で食べ放題だからね、、、

(コースの最後くらいにもう一回焼いたパンを出してくれました

 

 

謎の草が乗っているトマト。

草の説明もしていただいたけど、心に書き留めておくことができませんでした。

もしゃもしゃ。

 

 

メインのローストビーフ。

魚か肉か選べたのですが、我々は全員肉をチョイス。

肉食一家なので。

チャムがお替りを所望していましたが、さすがにメインは無理です。

おうちに帰ったら肉を焼いてあげるよ。

 

 

デザート。

たらふく食べたよ。

 

 

さて、お勧めされたのは庭の方です。

どれどれ。

この日は死ぬほど暑いということもなく、お散歩には良い感じでした。

鯉が居る気配。

 

 

魚に吸い寄せられるチャム&ウイジ。

 

 

この鯉がえらいことでかくてですね。

びっくりしましたよ。

ラグビー選手の太腿くらいのでかさがあります。

いいもん食ってんのかな。

 

 

アジサイの下から写真を撮るとキレイだと聞いてやってみました。

そうでもないような。

 

 

八芳園の庭広し。

ちょくちょくお休みどころみたいな小屋がありますんですが、私はそんなところに座ってたら蚊に刺されそうなので、遠巻きに眺めてました。

 

 

笹から若草がびよびよ出てる。

 

 

そして私殊更感心いたしましたのは、庭の一角にある盆栽コレクションです。

とにかく数がすごい。

ずらーっと壮観。

 

 

しかもただあるんじゃなくて、それぞれとても良い。

とても良いぞ。

 

 

530歳の蝦夷松も。

他の盆栽も概ね数世紀生きてました。

はーえらいこっちゃー。

 

 

お庭の中にあるお茶屋さん。

気まぐれで、やってたりやってなかったりする、と聞いていたのですが、どうやらこの日は開いているようである。

とずかずか入っていきました。

入って行ったらしとしと雨が降り出して、これがウイジマジック。

 

 

お茶をいただいている間に雨が上がるでありましょう。

なぜならウイジがいるから。

お茶菓子をいただきまして。

 

 

お椀の説明をしていただきながら、お抹茶をいただきます。

お茶が少なくてしょんぼりのチャム&ウイジ。

わかる。

 

 

お茶屋のおかみさんが色々説明してくれます。

なんとこの天井、一枚の木でできてます。

すごい。

こんな立派な木があったということがすごい。

 

 

敷地内の神社を観たりしながらうろうろ。

ほら晴れた。

 

 

八芳園は結婚式場としても有名なので。

この日は誰も結婚してなかったので(前撮りの方はいた)、チャペルも覗いたりできました。

洋式なのか。

 

 

帰りにもう一回巨大な鯉を眺めて。

 

 

チョコレートの売店があったので覗いてみたり。

バイデンさんが食べたんかー。

そういえば八芳園に遊びに(?)来てましたね。

 

 

八芳園の隣の古地老稲荷神社。

チャムの背が鳥居より高くて頭がつっかえとる。

 

 

少しだけ歩いて瑞聖寺にも行ってきました。

江戸時代のお寺さんだそうですが、思ったより広い敷地でした。

誰もいないので、入って良いのかわからんくらい静か。

 

 

隣に今風の建物がくっついてます。

水の上に舞台みたいなのがあります。

お能とかでもやるのでしょうか。

楽器の演奏なんかしたら、きっとかっこいいでしょうね。

 

 

ありがたそうな仏像と坊さん。

 

 

葵の御紋がついております。

ひかえおろー。

 

 

帰路につくのに、母の墓も通り過ぎるので、お花を持って行こうと思いまして。

お花屋さんで子供らに好きな花を選ばせました。

 

しかしねえ。

母の墓はアホほど蚊が出るのです。

さっと行ってさっと帰ってこようとは思っていたのですが、墓の前まで来たら、ズボンにワッと五匹の蚊が引っ付いてきたので、こりゃたまらんわい!と花を投げ入れて素早く撤退しました。

あばよ母ちゃん。

冬になったらまた来るぜ。

 

私、蚊にアレルギーがありますので、母も無理に来いとは言いますまい。

夏の間は花の遠投で許しておくれ。

 

 

こちら、八芳園で買ったバイデンチョコ。

子供らに小さいと言われながら完食。

大きさじゃないのだ。

 

 

北海道で買ったエビみそ味ベビースター。

これはこれで美味しい。

 

 

友達が持たせてくれた、釧路名物チーズせんべい。

これはかなりのチーズ味。

熊夫さんにも持って帰りましたが、これは永遠に食べていられる、と大好評でした。

おつまみにぴったりよ。

 

 

これも北海道で友が持たせてくれたやつ。

すげースースーする!!


さて、永遠のアイドルチャム&ウイジも、もう14歳と11歳です。

アメリカンなので一人で歩くということがないまま生きてきましたが、ここは日本。

おじいちゃんちの家の前の公園に、子供たちだけで行ってきたまえ!と送り出しましたが、ぶーすかぶーすか文句を言っているので、じゃあ公園の自販機でジュースを買って、飲んで良いよ、と小銭を与えて送り出しました。

 

自立だわっしょい。

 

しかししばらくしてこれ買って飲んでいい?とメールが来ました。

飲めば!!?

勝手に飲めば!!?

しかも買ったジュースをそれぞれ手に持って家に帰ってきました。

ええー。。。

 

もっと、、アイスの自販機でアイス買って食べちゃうくらいのアナーキーさを見せてくれよ、、、

 

 

あんた、また帰って来たの。

のマコ。

また帰って来たし、しばらくいるよ。

慣れてくれ。

 

 

さて、アニメのスパイダーマンを観に行きたがっていたので、このタイミングしかないだろうな、と思い。

網走旅行で疲れているけれど、頑張って映画館に行ってきました。

おなか壊してて体重減ったのかと思ったけど、たぶん働きすぎだよ、お母さん。

映画のチケットに付いてきたおまけ。

 

 

祖母の遺したイヤリングの金具を変えて、ピアスに直しました。

金具を変えたというか、これは後ろがレバーバックなので針を足したという感じですね。

ピアスには重いかと思ったけど、思ったより安定感があり、ちゃんと留まりました。

 

 

高校の友達と夜神保町で飲みました。

とてもいい雰囲気のお店で、焼き鳥も超美味しかったので宣伝しようと思ったら、今調べたら神保町焼き鳥屋さんの量が半端ないじゃないですか。

我々はCocktail Worksというバーを目指していったのですが、オープンまで時間があったので隣の和楽という焼き鳥屋さんで食べたのでした。

あぶねえ。

バーの情報が出てこなかったら、永遠にどの焼き鳥屋で食べたかわからないところでした。

狐に化かされていた可能性もある。

 

 

卵焼きも美味しい。

 

 

なぜアメリカにはちゃんとした焼き鳥を焼ける職人さんがいないのかな、と思いましたが。

もしかしたら食品衛生法とかの問題で、日本が良しとしているちょっと生焼けみたいな焼き加減はNGで、がっつり焼かないといけないのかもしれません。

アメリカの焼き鳥、だいたい丸焦げですからね。

 

 

夜も更けてまいりましたが、女40代話し足りないということで、隣のCocktail Worksにも行ってきました。

二杯ずつくらいカクテルを頼んだのですが、どれも美味しかったです。

そして茨木だったか栃木だったかから、カクテル好きの人が遠征してました。

 

 

朝は卵かけご飯。

 

 

美味しい物だけ食べて生きていきたい。

 

 

サンリオピューロランドで買って来た靴下。

バットばつ丸。

 

 

友達に、鬼子母神で手作り市をやっているよ、と情報をもらったので、都電でえっちらおっちら行ってきましたよ。

変なフォルムの建物を見つつ。

 

 

鬼子母神だじょー。

都会に現れる緑のオアシス。

 

 

子供らにはお小遣いを渡し、屋台で好きな物食べてな、と放牧しましたが、結局どこにも行かずにくっついて回ってました。

欲しい物があったら買いなさいとも言いましたが、自分で出店の人と話したりすることもなく。

結局私が値段を聞いたりしていました。

自立せよ。

お母さんも買い物をしたい。

 

 

あと暑い。

 

 

駄菓子屋さんで駄菓子でも買ったらどうかね、と勧めてみたけど、見慣れない駄菓子に挑戦することもなく。

まあ確かに駄菓子自体はそんなに美味しい物でもないからね。。。

思い出や郷愁と共にいただく物であるから。。。

 

 

神社の木の根っこ。

アメリカだったら根っこを踏むなと立ち入り禁止になりそうなところですが。

 

 

出店も木の根っこの上。

 

 

そしてやって来ました大塚。

写真奥の日本最古のバッティングセンター、大塚バッティングセンターが六月いっぱいで50年の歴史に幕を閉じる!と聞いて。

大塚バッティングセンターにはなんの思いでもないのに来ましたよ。

 

 

チャムはやる気満々でバッターボックスに入っていきましたが、最初はビビりすぎて全然球の飛んでくる場所まで近づけていません。

頑張れ。

もうちょっと前だ。

何度かやっているうちに少し当たるようになってました。

 

私も一度やってみましたが、自分の打った打球がどっかに跳ね返ってわき腹を強打しました。

痛い。

すごい痣になった。

年寄りの冷や水。

 

 

バッティングセンターの中にはゲーセンも入ってます。

ひとしきり遊ぶ子供ら。

こんな楽し気なところが無くなってしまったのか。

 

 

さて、なぜ大塚に来たかと言うと、そもそもロイヤルホストに来てみたかったからです。

私ロイホを利用したことが無いのであります。

そして日本のSNSやテレビでは頻繁にロイホが出てくるので、気になっていたのです。

色んなメニューがある。

 

チャムは気に入って、また来たい!と言っていました。

そうねえ。

 

 

私はまたしてもコーヒーゼリー。

 

大塚駅初めて降り立ちましたが、なんでもあるな、と思いました。

ドンキもシズラーも、チェーン店ならなんでも揃ってました。

便利。

あと池袋程混んでない。

 

 

そして帰りの都電。

なんか時代劇っぽい装飾の車両でした。

 

 

こちらが手作り市で買った小物入れ。

口が開いたりとか、芸が細かい刺繍。

 

 

あとドンキで左の日焼け止めを買おうとしたのに、よく見たら違うの買ってました。

偽物か?

こんな似ているパッケージにするなんて。

 

 

その頃ブーマーさん。


あった。

やり残したこと。

流氷硝子館が最終日のほんの少し開店している!

というわけでタクシーでビューんと滑り込み。

 

写真はチャム作のガラスネックレス。

 

 

こちらはウイジ作。

ガラスのビーズを選ばせてくれて、紐に通して作ることができます。

しかしお店の人は全然手伝ってくれません。

説明もあんまりしてくれません。

 

その状態で子供二人に工作をさせるというのは至難の業。

結び目を作るのは二人ともできないので、私があっちこっちあっちこっちと手伝ってました。

というか、ほぼ私の作品では?

さすがにちょっと。。。

お店の人~て、手伝って。。。ばた。。。

 

 

さて、硝子館の奥には喫茶店があります。

窓のカウンター席は網走川を見放題。

写真には写ってませんが、小さな虫が外をわっさーと飛んでいます。

大自然感じる。

 

 

こちら流氷コーヒーフロート。

ばえる。

ばえるねえ。

 

 

お母さんの写真撮影を待たずにもりもり食べてしまったチャム&ウイジの流氷ソーダフロート。

ばえのためにあるようなお店で、写真を撮らない子供らよ。

 

 

そして女満別空港に行くリムジンバスに飛び乗り、無事に友は札幌へ、我々は羽田へ飛び立ちました。

ちょっと早めに空港についてしまったので、最後の買い物も色々しましたよ。

 

こちら、ウイジが「しんばし!」と大いにうけてたホテルしんばし。

何が楽しいのか。

 

 

そして羽田は大雨。

こんだけ雨降ってるのに、おじいちゃんちの最寄り駅に着いたとたんに雨が止むという、最後までウイジミラクルがありました。

 

 

網走監獄の売店で買ったおみやげ。

この狐の北海道バター飴、私が子供のころから全然デザイン変わってないです。

すごいな。

最近人気のシマエナガバージョンも。

 

 

ウイジの買ったマリモ。

どう調べてもアメリカに持って帰れそうになかったので、おじいちゃんちに養子に出しました。

大きくおなり。

 

 

友達が美味しいからぜひ勝った方が良いと勧められ。

脱獄王の豆せんべい。

 

 

本当に美味しかったです。

ピーナツが沢山。

そして甘さ控えめで。

 

 

これも友に勧められて、女満別空港でまんまと買った、アスパラガス。

美味しかったよ!

美味しかったけど、ものすごい立派で重くてさ。

帰り道、何度か空き地に投げ捨ててこようかと思ったよ。

ちゃんと持って帰ってきて、フライパンで焼いて食べたさ。

 

 

網走監獄Tシャツ。

自分用と、熊夫さん用に二枚買いました。

もちろん囚人オレンジをチョイス。

 

 

熊のステッカーは早速スーツケースにペタリ。

買った物はすぐ使う。

 

 

これは友が撮影して後から送って来てくれた写真。

網走監獄でお世話になりますと頭を下げる私。

 

 

一人タイタニックをしているオホーツクのチャム。

 

大変お世話になりました!

北海道でっかいどう。

まだまだ未踏の地があるので、また行きますねー!